ken1flanのブログ

自己紹介・最近やってることなどを書くつもりです。

第83回Software Design (2026年8月号) 輪読&座談会に参加してきました

いつもおせわになっている第83回Software Design (2026年8月号) 輪読&座談会に参加してきました。

softwaredesign.connpass.com

予習

  • ken1flan.hatenablog.com
    • いろいろなことで忙しくて読み追われてません 💦
    • 続きをまだ読んで書いてきます📝

表紙

  • またもReader's Linkに解答が出てるとの情報が…!
  • www.poplar.co.jp
    • …読んでないかも。今見ると味のあるいい表紙ですねぇ…。

第1特集 攻撃者より先に、権限の穴を塞げ! 特権ID・NHI管理入門 クラウド/AIで増えるNon-Human Identityをどう統制する?

  • 1Passwordの機能をうまく使うと、非人間にいい感じに認証・認可ができる…というふうな話が…。ちょっと興味が湧いてきました。
    • AIが要求すると人間に承認を求めに来てくれるみたい。

第2特集 LLMに感情はある? 誰も教えてくれないLLMの話 専門家があなたのギモンに全力で答えます

  • 「我々も目をキラキラさせながら素朴な疑問を出してみよう」…としてみたんですが、なんか込み入った話ばっかになっちゃいましたw

その他

最後に

今回も刺激的な会で、ひとりで読むよりずっと学びがありました。 また次回も行こうっと。

Software Design 2026/08 メモ

Software Design 2026年8月号を読んで、ちょこっとずつ感想を書いてます。

gihyo.jp

表紙

  • ヒョウかな?
    • チーターは顔に印象的なラインがあるはず…。
    • 体の方まで見えてれば、模様が違うのでジャガーと見分けがつけやすいんですが…大きそうじゃないからヒョウかなぁ…。
    • ja.wikipedia.org

第1特集 攻撃者より先に、権限の穴を塞げ! 特権ID・NHI管理入門 クラウド/AIで増えるNon-Human Identityをどう統制する?

第1章:特権IDおよびNHIの定義とその脅威、リスク クラウドとAIの普及で存在感が増す人間以外のID……宮川 晃一

  • そうか…数が多いから、一般/特権IDと人間/非人間IDの2軸で分けて、リスクの高い非人間の特権IDからまずは対処しよう、というのはわかる気がする…!
  • 耳の痛い事例が…ちょっとずつ是正していきます…。

第2章:特権ID管理&特権アクセス管理入門 システムとして強制する特権アクセス管理の3原則……菊地 周平

  • 人間が知らないパスワードはフィッシングやソーシャルエンジニアリングでは盗めない…たしかに。
  • 特権ユーザでの作業の録画とか…めっちゃやりたい…。
  • 最後に載ってた今すぐ始められるアクション…やらねば…。

第3章:Non-Human Identityのリスクとセキュリティ対策 クラウド、CI/CD、AIエージェント経由の侵害を防ぐ……佐藤 公理

  • NHIが爆発的に増えた…たしかに。
  • …耳の痛い事例が結構あるなぁ…。

第4章:AIエージェント時代の認証・認可とアイデンティティ管理 新たなリスクに対応するための指針……富士榮 尚寛

  • そもそもエージェント自体、ひとと同じように厄介なのに、速いし…サブエージェントまで使ってりゃ…大変そうだ…。
  • これ、書いてあることはわかるけど…管理が難しそうだぞ…?

第2特集 LLMに感情はある? 誰も教えてくれないLLMの話 専門家があなたのギモンに全力で答えます

ギモン①:LLMモデルはホントに「考えて」いるんですか? #Chain-of-Thought #形式的言語能力 #線形表現仮説……宮脇 峻平

  • LLMが「考える」過程はなんとなくわかってるんですが……そもそも人間はどうやって「考えて」るのか…それがわからないと、この問いには答えられないような…。
  • 「考える」…ということ自体の定義もよくわからんし…。
  • 人間とは別の方法でも「考える」は「考える」じゃない…?

ギモン②:AIに感情や個性を感じるのって私だけ? #LLMの性格特性 #共感性 #機能的感情……宮脇 峻平

  • 個性…そんなに感じたことがないんだけど…みなさん、どうです?

ギモン③:AIのコストが高すぎる!なんでこんなにかかるの? #トークン管理 #推論コスト #低価格モデルのワナ……岩城 祐作

  • …こんなん、一利用者じゃあどうにもならんじゃんか!って思ったけど…。
  • サービスに組み込む場合には…結構効きそうですね。

ギモン④:シンギュラリティって何?本当に実現するの? #再帰的自己改善 #合成データ #モデル崩壊……渋谷 優介

  • 読んでいて…AIの学習もそんなに人間と変わらん気がしてきました。
  • AI生成の真偽不明のコンテンツを読んだ人間が…みたいな。
  • ただ、AIはスピードが圧倒的に速いので…たしかにどうなることやら…。

連載

ITエンジニア必須の最新用語解説 【212】Google Antigravity 2.0……杉山 貴章

  • 複数のエージェント…だと、それぞれサブエージェントがいるので、エージェントのチームを複数抱えるイメージ?
  • 早そうだけど…人間のほうが追いつかなそう…。
  • LLMのバックエンドがクラウドならでは、かな。

万能IT技術研究所 【51】鬼と式神を操る現代陰陽師の古都散歩――VLMの空想力を位置・地理情報で調伏する解説AI設計法……平林 純

  • おもしろいですね…妄想しがちなVLMに事実や史実を注入するって…。

現実世界を拡張するWebXRプログラミング 【10】Babylon.jsでWebARを体験しよう ⑤depth-sensingを使ってみる……にー兄さん(堤 海斗)

  • カメラ画像から、カメラと物体間の距離を推定するの…?スゴイですね…。しかもそれがAndroidに標準で入ってるとか…。

ドメイン解体新書 【31】ドメイン名管理に役立つCTログ活用のすすめ……谷口 元紀

  • CTログ…ドメインを盗られた・使われ始めた時期を特定できたり…反対にこっちの使い始めの時期がわかったり…。
    • 攻撃にも防御にもどちらにも使える情報なんですね…。
      • でも、公開してないともっとまずいもんなぁ…。
      • こういうものがあるということだけでも覚えておきます…φ(・

ネコ、コード、ネコ 【14】AIの進歩について思うこと……植山 類

【新連載】設計としてのTypeScriptプログラミング 【1】TypeScriptの動作原理と基本的な型……池奥 裕太

Rustで作るイベント駆動アーキテクチャ 【6】【実践編】サンプルアプリの要件とアーキテクチャ設計……矢光 隆太郎

実録 AIネイティブプロダクト開発 【6】LLMの振る舞いをLLMだけに任せない……石田 健太

  • 「〜しないでください」…当てにならないよなぁってずっと思ってました。
  • …あー…雑に資料をプロンプトに流し込んじゃうと、資料もプロンプトと同じように扱っちゃいますよね…。
  • AIは…動作が人間より速いから、LLMの外側でかなり複雑なフローを組んでも大丈夫ってことなのかな。
    • …しかし、こりゃウチで作るのは本当に難しそうだぞ…。

【最終回】データ分析とSQLエージェント 【8】データエージェントの現在地……太田 満久(おおたまん)

技術選定の舞台裏 【10】ワンバンクのeKYCシステム……榎本 敏丸、すてにゃん

プログラミング×AIの最前線 【17】「開発するということの定義が変わった」――OpenAIが語る、エージェント時代の起点……木下 雄一朗

実践LLMアプリケーション開発 【35】ハーネスエンジニアリングでAIエージェントの性能を引き上げる……西見 公宏

AWS活用ジャーニー 【46】Amazon Athena……森尾 孟倫

  • Athena、よさそうだけど…Amazon Quickと何が違うんだろう?
    • AthenaはS3上のデータをSQLで分析するクエリエンジン、QuickはBIツール。

計算装置としてのGPU 【4】GPUが処理するグラフィックスパイプライン……山田 英伸

押し上げろ!サイバーセキュリティ! 【4】セキュリティ防御に「特効薬」がない理由。WAFから考えるチューニングの大切さ……熊坂 駿吾

暗号のひみつ 【8】IPsecと認証付き暗号……荒木 誠

魅惑の自作シェルの世界 【45】部分文字列展開の実装(前半)……上田 隆一

コミュニケーション・エンジニアリング 【7】相手が論理的ではないと感じたら……konifar(小西 裕介)

  • 「エンジニアは論理的に正しいことにこだわる」…わかる💦職業的にしゃーないだろ!って思うけど、他人に押し付けないように気をつけなきゃ…とは思ってます…。
  • そうそう…コンテキストが違うときが結構あるというのも気をつけてます。
    • 基本的に同じ志を持つ者同士である、というのは忘れちゃいけないって思ってます。

あなたのスキルは社会に役立つ~エンジニアだからできる社会貢献~ 【175】当事者であることが、走らせ続ける――みんなのトイレマップを続ける理由……菅原 洋介

  • 人の情熱の火を消しちゃう言葉ってありますよね…。自分もそういう言葉を発さないように気をつけます…。
  • 「当事者性」…続けることにめっちゃ効くのはわかる…。代替わりまでに、「当事者性」を持つひとをどうやって見つけるのかが、結構課題だと思っています…。

その他

SD BOOK REVIEW

SD NEWS & PRODUCTS

第82回Software Design (2026年7月号) 輪読&座談会に参加してきました

いつもおせわになっている第82回Software Design (2026年7月号) 輪読&座談会に参加してきました。

予習

  • ken1flan.hatenablog.com
    • いろいろなことで忙しくて読み追われてません 💦
    • 続きをまだ読んで書いてきます📝

第1特集 手戻りを最小化する開発基準 セキュリティバイデザイン入門 脆弱性に振り回されない設計とコーディングの技術

  • AIにセキュリティレビューをしてもらってる、という話を聞きました。ウチもざっとアプリ全体をレビューしてもらってもいいかも。
  • 開発チームとセキュリティチームが分かれていて、うまく連携が取れない、という話が出ました。
    • これまでも今も、会社の規模が小さすぎて、セキュリティについても自分たちで責任を持ってやるしかなかったので…なるほどでした。

第2特集 教養としての現代インフラ AIデータセンター基礎講座 アプリからGPU、電力、冷却、建物まで

  • 印西の話が出てきました。
  • データセンター、古いものを維持するより新しいものを建てるほうが安いので、将来廃墟化するんじゃ…という話が出て((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

万能IT技術研究所 【50】バンコクの街を覆う「カオスな電線」を解読する!――視覚言語モデルで作る「世界を読み解く」魔法のメガネ

  • 北崎さんの記事が取り上げられてました :tada:

コミュニケーション・エンジニアリング 【6】自分で調べるか、人に聞くかの境界線

  • 社内ルールについてはAIに訊けるようにしてるという人が結構…。ウチも欲しい…。
    • 開発ルールについては…まだあんまり、とのことでした。
  • ↑の流れから…AIより人間にハーネスがいるのでは…という話が出て、納得。
    • 変なしくじりをしても、他のひとに気づいてもらえるように、作業ログ作ったり、slackのtimesにつぶやいたりしてます…。
    • ハーネスじゃないですけど…。
    • 安全に作業するために、できるなら作ってほしい気持ち。
  • 今月号の表紙の動物の話が…!
    • アオバズクだって。コキンメフクロウだと思ってたのに…違ったとは!

最後に

今回も刺激的な会で、ひとりで読むよりずっと学びがありました。 また次回も行こうっと。

Software Design 2026/07 メモ

Software Design 2026年7月号を読んで、ちょこっとずつ感想を書いてます。

gihyo.jp

表紙

  • コキンメフクロウかなぁ…。

  • コキンメフクロウ - Wikipedia
  • 体長は23~27.5センチメートル程度、夜行性なのに昼間も活動するとのこと…。
  • フクロウとミミズクの違い
    • 眉毛っぽい羽が生えてるのがミミズク、ないのがフクロウだそうで。
    • シマフクロウ、ウサギフクロウなどの例外も…なんでや…。
      • それはそうとウサギフクロウ、かわいいね。

第1特集 手戻りを最小化する開発基準 セキュリティバイデザイン入門 脆弱性に振り回されない設計とコーディングの技術

第1章:なぜ今、設計からのセキュリティなのか 求められる「当たり前品質」としての安全性……石川 貴之

  • ある程度技術者が集まってる状態からスタートなら、それが一番いいと思います…。
  • 十分に収益の出ている会社なら、そうしない理由はないと思う…。
  • 難しそうなのは…そうでないときに作られて、現在も運用・開発が続いていて、開発チームがまだ大きくなっていないところかと…。
    • がんばって組み込もうとしています。
  • 原則を見てたら…SBOMを公開…?そこまでやってるところってあるの?
  • www.digital.go.jp
    • 政府の情報システム向けのガイドラインか…。

第2章:モデル化によるリスク特定と設計方針の確立 Webアプリケーションの脅威モデリングを通じて学ぶ……石川 貴之

  • 手順が定まってきたなぁ…と思ったら、ツールがいろいろ出ていて…ちょっとやってみよう、という気になってきました。

第3章:AI時代におけるセキュアコーディング AI由来のコードの盲点を見抜き、脆弱性を検出・是正する……兵藤 壮泰

第4章:開発プロセスに組み込む継続的なセキュリティ対策 ヒアリングの標準化からAI活用、PoCによる現場定着まで……宮﨑 多朗

第5章:クラウドネイティブ環境でのアーキテクチャ実装 AWS、ゼロトラスト、AIエージェントで実現する安全なシステム構造……志田 暁

第2特集 教養としての現代インフラ AIデータセンター基礎講座 アプリからGPU、電力、冷却、建物まで

序章:データセンターなくしてAIなし! LLMの学習・推論の性質とAIを支える5つの層を押さえよう……八木 武尊

第1章:AIインフラの全体像 データセンターの構成要素と構築の勘所……大野 泰弘、石渡 巧、近藤 直人

第2章:データセンターという施設を知ろう コンテナ型DCという新しい選択肢……林 竜太朗

第3章:AIの性能をいかに引き出すか LLMとGPUのしくみから始めるパフォーマンスエンジニアリング……八木 武尊

連載

ITエンジニア必須の最新用語解説 【211】Claude Mythos……杉山 貴章

  • Claude Mythos…。
  • AIも政府による輸出規制が…。
  • 結構衝撃的な事件でした…。
  • ja.wikipedia.org
  • 続いてFable5も利用停止…されたが、復活したそう。

万能IT技術研究所 【50】バンコクの街を覆う「カオスな電線」を解読する!――視覚言語モデルで作る「世界を読み解く」魔法のメガネ……平林 純

現実世界を拡張するWebXRプログラミング 【9】Babylon.jsでWebARを体験しよう ④light-estimationを使ってみる……にー兄さん(堤 海斗)

- light-estimationがスゴイというよりは…AndroidのARCoreやiOSのARKitがスゴイのか…。

ドメイン解体新書 【30】新gTLD追加で問題発生?ドメイン商標保護の考え方……谷口 元紀

ネコ、コード、ネコ 【13】ティーチングアシスタントの話……植山 類

Rustで作るイベント駆動アーキテクチャ 【5】tracingクレートで実現する分散トレーシング……礒田 華成

実録 AIネイティブプロダクト開発 【5】プロンプト最適化……島越 直人

データ分析とSQLエージェント 【7】セマンティックレイヤーとコンテキスト……太田 満久(おおたまん)

プログラミング×AIの最前線 【16】AIコーディングエージェントのセキュリティ――モデル境界からアクション境界へ……木下 雄一朗

実践LLMアプリケーション開発 【34】Agent Client Protocolでエージェントとエージェントを連携させる……西見 公宏

AWS活用ジャーニー 【45】実はいろいろできるAmazon S3……森尾 孟倫

計算装置としてのGPU 【3】スペックから見るGPUの特性……山田 英伸

押し上げろ!サイバーセキュリティ! 【3】「できているつもり」を脱却し、本当に機能させるEDR運用術……小林 靖幸、鈴木 朔矢

魅惑の自作シェルの世界 【44】ブレースでパラメータ名を囲むタイプのパラメータ展開……上田 隆一

暗号のひみつ 【7】TLSによる通信データの暗号化……荒木 誠

コミュニケーション・エンジニアリング 【6】自分で調べるか、人に聞くかの境界線……konifar(小西 裕介)

あなたのスキルは社会に役立つ~エンジニアだからできる社会貢献~ 【174】チームで形にしたアイデアを世界へ──TOMODACHI Boeing Entrepreneurship Seminar……明主 那生

その他

SD BOOK REVIEW

SD NEWS & PRODUCTS

第81回Software Design (2026年6月号) 輪読&座談会 に参加してきました

いつもおせわになっている第81回Software Design (2026年6月号) 輪読&座談会に参加してきました。

softwaredesign.connpass.com

予習

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会場

  • Monoxerさん
    • アプリを使って、サイゼリヤの注文番号を覚えたとか…スゴイ…。

ビール

  • 転職ドラフトさん
  • え…ビール?!現地のひと、うらやましい…。
  • 小さい樽とかで「ドラフトビール」は…むずかしいかあ。

表紙

  • 早乙女玄馬が通じなかった><
  • パンダ外交…。また中国と仲良くなって貸してもらいたい…

第1特集 AIネイティブ時代の最重要ツール GitHub Copilot完全入門 VS Code/GitHub/CLI,あらゆる場所からAIエージェントを使いこなそう

  • あんまりGithub Copilotを使ってるひとがいなかったみたい。
  • あと、従量課金化で結構…。
  • ClaudeCodeをがっつり使ってる方が結構多かったみたい。

第2特集 品質と開発速度の両立 AIが書いたコード,どうテストする? 高品質なテスト生成のための手順・コンテキスト設計・検証法

  • ミューテーションテストは気になってるひとが自分以外にもいました!
  • AIは再利用しないベッタリしたテストを書いてきがち…だけど、わざわざ直すべきかいなか…という話が出て、めちゃくちゃ気になりました。
  • あとは…リリース判断どう?で盛り上がりました。

ネコ,コード,ネコ 【12】コンピュータサイエンスと株

  • 株…。
  • 金融知識をどうやって手に入れたらいいんでしょう?でも盛り上がりました。

【最終回】インターネットの姿をとらえる 【20】インターネットの未来を考える

  • みんな結構おもしろいと思ってたみたい。(自分も毎回楽しみにしてました。)
  • 本でまとめて読みたい!という話も出てました。
  • モンゴルで、スターリンクが期待されているらしいという話が出ました。お隣さんがねえ。

最後に

今回も刺激的な会で、ひとりで読むよりずっと学びがありました。 また次回も行こうっと。

Software Design 2026/06 メモ

Software Design 2026年6月号を読んで、ちょこっとずつ感想を書いてます。

gihyo.jp

表紙

  • ジャイアントパンダ。誰がなんといおうと、ジャイアントパンダでしょ。
    • いや…早乙女玄馬かも…?
    • ja.wikipedia.org
    • …っていうか、パンダって、クマですよね。竹をバリバリやってるのを見ると結構感じるものがあります…。
    • パンダといえば、今はジャイアントパンダですが…実はレッサーパンダのほうが学術的な発見は先だったんだそう…。
    • [クイズ] ジャイアントパンダの尻尾の色は…?

第1特集 AIネイティブ時代の最重要ツール GitHub Copilot完全入門 VS Code/GitHub/CLI,あらゆる場所からAIエージェントを使いこなそう

第1章:GitHub Copilot入門 特徴,機能,プランの全体像を理解しよう……森 友梨映

  • Github Copilot、そうか、MSの製品でした。エンタープライズ用途には定評があるし…頼もしい感じかも。
  • Githubのサイト上にくっついているのは、大変使い勝手がいいですよね。リポジトリの内容を学んでるのかあ…。
  • コードレビューはがっつり使ってます。結構いいこと言ってくれるので、助かってます。
  • Github Copilot Spaces … copilotの回答のコンテキストなのか…。code spacesとごっちゃにしてました。

第2章:VS Codeで始めるGitHub Copilot 多彩な機能を使い分けて,エージェントを賢く働かせよう……森下 篤

  • 途中で指示しても切りが良いところまでやってくれるのはいいかも。(心配でした。)
  • ターミナルの実行結果の●からチャットに添付できるとは…。便利すぎる…。
  • ASKモード…もうちょっと使ってもいいかも。
  • 現在の使用量が出るのはいいかも…。
  • インストラクションファイル…。
    • これ、なんか違和感あるんですよね…。
    • 人間だって読めばいい情報に見えます。
      • …基本、README.mdを読めって書いといて、エージェント特有のものだけ書けばいいか。
  • プロンプトファイル…これは毎回やってもいいかもですね。
    • Askモードで相談して、作ってもらえばいいのかな?
  • Copilot Memory…これもよさそうですね。リポジトリに紐づくみたいだから、だんだん賢くなってくれそう。

第3章:github.comでCopilotを使いこなす コードの調査,AIレビュー,自律実装をWebブラウザで完結……momosuke

  • レビューはめっちゃ使ってます。結構いい指摘をくれるので助かってます。
  • Fix with Copilot は…行儀のいいアプリじゃないので、あんま良い答えが…。
  • なんか、気をつけないとめっちゃ高くなりそう💦
    • ChatとCode Reviewくらいにしておこうかな…。

第4章:AIのポテンシャルを最大化するGitHub Copilot CLI 急速な進化を続けるダークホース!その機能と強みを理解しよう……松木 雅幸

  • undoがあるのはいいですね…。
  • プランモードで作った実行計画が…作業ディレクトリっぽいところにいっちゃうのがちょっと気になります…。

第5章:GitHub CopilotならできるエンタープライズでのAI導入・活用 現場への導入方法からセキュリティ,ガバナンス設計まで……小川 英孝

  • ウチにはまだ早いかな…。

第2特集 品質と開発速度の両立 AIが書いたコード,どうテストする? 高品質なテスト生成のための手順・コンテキスト設計・検証法

第1章:Mutation Testingで見抜くAIテストコードの落とし穴 テストを検証し開発段階から品質を保つ……渋谷 拓真

  • カバレッジ…たしかに、通すだけ、というテストもあり得るのか…。
    • まぁ…たしかに……いや、やらんだろ!
    • …でも目的を同じくしないAIなら…。
    • そうでないことをちゃんと確認してあげたほうがよさそう…か。
  • ミューテーションは…AIに限らずよさそうです。

第2章:AI駆動開発のテスト戦略 QAの現場で挑戦!AIとの協働で高品質なテスト……木下 智弘

  • テストピラミッドは知ってたけど、トロフィーやダイヤモンドは知らなかった…。
    • 場合によっては確かにその形がいいかも。
    • …でも、引数の少ない単体テストはがっつり書いちゃったほうがいいとは思うなあ…。
  • 生成AIはテストをラクにする、というのはめっちゃ期待しています…!

第3章:プロダクト品質を保証するためのテストとAI活用 従来のテストを理解し,適切にAIに任せよう……村穂 紀成

  • 自分がテストを知ってないと、AIに任せることは…できませんよねえ。
  • E2Eテストで、AIがブラウザを操作して作業を完了させてくれるようなテストができれば、ラクだしいいなぁ…。

連載

ITエンジニア必須の最新用語解説 【210】コンテキストエンジニアリング……杉山 貴章

  • コンテキストエンジニアリング…。
  • まだまだ進化の途中そう。こんな面倒なことが必要だったら、使えないと思う…。

万能IT技術研究所 【49】千年を超える昔に存在した山林寺院跡を眺めに行こう――山中に隠れた「人工平坦地」を現在世界にXR可視化する……平林 純

  • 不自然な平地…なるほど…。
  • 地形がデータになると、こういうこともわかってるくるのかあ…。

現実世界を拡張するWebXRプログラミング 【8】Babylon.jsでWebARを体験しよう ③plane-detectionを使ってみる……にー兄さん(堤 海斗)

  • カメラで取るだけでここまでできるのかあ…。
    • …いや、カメラだけとは限らないのか…。(デバイス依存)
  • この技術の解像度が上がってくると、ジリオンのようなゲームが派手なエフェクト付きでできるかも…。
  • やっぱ、電脳コイルだ。

ネコ,コード,ネコ 【12】コンピュータサイエンスと株……植山 類

  • ストックオプション…たしかにアレですよねぇ。
  • 前職の持株会で買ってた株(T_T)
    • 会社は業績悪くなさそうなのに、紙切れになるような運用してて(TTwTT)

Rustで作るイベント駆動アーキテクチャ 【4】失敗を型で設計する――Rustのエラーハンドリングの基礎……福永 健吾

  • Result型、便利そうですね。
  • リトライの間隔をだんだん増やすの、思いつかなかった…。今度やります。
  • retryがライブラリにあるの、いいなぁ…。

実録 AIネイティブプロダクト開発 【4】AIエージェント時代の性能評価……松村 優也

  • 性能評価ができないと、古いモデルから新しいものへの変換後にちゃんと動いているかわからず、苦労する…たしかに…。
  • ただし…AIエージェントが扱う問題に対して、「正解」とか「指標」が難しいのはめっちゃわかる…。
  • リリース前の評価の目的と、運用中の評価の目的をそれぞれ明確にして…というのは…なるほど…。
  • …やっぱりムズい…。

データ分析とSQLエージェント 【6】SQLエージェントとテーブルディスカバリ……太田 満久(おおたまん)

  • テーブルの分類の、見せるもの(marts)/見せないもの(intermediate)/フォールバックとして見せる(staging) はなるほどでした。エージェントに限らず、指針を示してもいいかも。
  • む…たしかにテーブルの項目に現れない情報もありますね…。
    • テーブルの定義変更のプルリクエストなんかに書かれるようなヤツ…。

技術選定の舞台裏 【9】インタビュー分析SaaS「toitta」……徳網 亮輔

  • インタビューの分析…まさにAIに頼めそうなタイプの仕事ですね。
  • 実行の長いジョブだと…たしかにうるさい隣人が…。

プログラミング×AIの最前線 【15】「役割分担」の崩壊――人とAIの間で今起きていること……木下 雄一朗

  • めっちゃ変化が激しいですよね…。
  • まだ既存の汚いコードの改修をAIに頼んでも、なんかイマイチな感じが…。
  • あとUI絡みは微妙感が…。
  • いつかは気軽に頼めるようになるのかなあ。
  • …む…ダンピング価格なのは知ってたが…たしかに今のノウハウはこれをアテにしてますね…。
  • まだまだ変わりそう…。

実践LLMアプリケーション開発 【33】Agent Client Protocolでエージェントとエディターを連携させる……西見 公宏

  • Zedエディタ…知らんかった。若干VSCodeがカオスになってきてるから…移ってみてもいいかも…。
  • や…bunを使ってる…!
  • 開発環境の参考にもなりますね、この連載。

AWS活用ジャーニー 【44】AWS Control Tower……森尾 孟倫

  • マルチアカウントの管理…。やりたいけどなかなか…。
  • ログアーカイブ、監査とアカウントを分けるのは、たしかによさそう。

ドメイン解体新書 【29】.ioをめぐる問題から考えるccTLDとgTLDのリスクの違い……谷口 元紀

計算装置としてのGPU 【2】グラフィックス描画のための計算とは……山田 英伸

  • (x, y, z)をどうして拡張するんだろう…。wってなに?
  • とにかくスゴい数の点に対して計算をしているのはわかる💦

押し上げろ!サイバーセキュリティ! 【2】攻撃者は,あらゆる「隙」を狙っている……熊坂 駿吾

  • CI/CDのサービスが侵害されると、マヂでヤバいですよね 😱
  • ううむ…github actionsやcircleci orbのバージョン、明記すべきだけど……これのバージョンアップのプルリクエストを誰かだしてくれんかな…。
    • dependabotだと、circleciがダメかあ…。
    • renovateかなぁ…。
  • Click Fix…
  • ブラウザのjavascriptからクリップボードを操作できるの、害悪だよなぁ…。

暗号のひみつ 【6】暗号利用モードのひみつ……荒木 誠

  • パディングオラクル……ホント、いろんなことを考えますね…。
  • 3字の略語ばかりで……あれ?あれ?ってなっちゃう。覚えたら話がしやすそうではありますけども。

【最終回】インターネットの姿をとらえる 【20】インターネットの未来を考える……土屋 太二

  • まさに未来の話でした。
  • …ただ、「グローバル」な世界の話だったかも。国境のない、そういうふうに発展していく未来であってほしいです。

魅惑の自作シェルの世界 【43】timeの実装(後編)と!の実装……上田 隆一

  • echo $BASH_MONOSECONDS
  • 新しめのbashの機能だ…!(古いbashを使ってる自分はそのまま使えない><)
  • timeって…コマンドじゃないの…?
    • なんか構文がヘンだとは思ってました。コマンドが2つ並ぶってアリなの?と。
  • ! …知らなかった…。ifとかの条件内でしか使ったことがなかったです。

コミュニケーション・エンジニアリング 【5】すれ違いを生むあいまいな言葉……konifar(小西 裕介)

  • あー!やべー言葉が並んでますね💦
  • 自分も結構これらの言葉を使うけど、必ず具体的な説明を足すようにしてるつもりではあります。
  • 人が使ってるときは、訊くかなあ。

あなたのスキルは社会に役立つ~エンジニアだからできる社会貢献~ 【173】双葉町アイデアソン2026……小泉 勝志郎

  • 全町避難から…もとに戻す復興じゃなく新しく作る復興…興味深いです。
  • 「交流人口」…なるほど、めっちゃいいテーマですね…。
  • 「IT活用」はあくまでも手段、みたいに感じて、どのアイデアもよさそうでした。

その他

SD BOOK REVIEW

  • www.kspub.co.jp
    • 知識のインデックスとして、ちょうどよさそう。
  • bookplus.nikkei.com
    • う…おもしろそう…。時間が〜。
    • 学生の頃ほしかったなあ…。

第80回Software Design (2026年5月号) 輪読&座談会 に参加してきました

いつもおせわになっている第80回Software Design (2026年5月号) 輪読&座談会に参加してきました。

softwaredesign.connpass.com

今日はめちゃくちゃ豪華で…第1特集、第2特集の著者がかなり来てくれました…!

予習

第1特集 今こそ学ぶ、長く役立つ知識 ITインフラ集中講座 試して学ぶWebシステム基盤の要点

  • ハンズオンが超盛りだくさんで、内容も結構おもしろそう。
    • 時間なかったからできなかったけど…2章で使われたのがWordpressじゃなくてPhotoPrismというAI搭載写真アプリというのが…ちょっと触ってみたくなりました…。

第2特集 そのデータ基盤、もう限界では? モダンなデータ基盤設計の最前線 パイプライン標準化からデータオブザーバビリティ、FinOpsまで

  • 内容盛りだくさんで…盛りだくさんすぎてアチコチ苦労して削ったという話をされてました…(おつかれさまです。)
  • ウチの会社がまだそのフェーズにないので…あんま実感がなくて、もったいなかった感がありました…。
    • もう少し大きくなって身近になったときに聞きたかった…。
  • ちゅらデータさんが出てるので…と紹介された育成キャンセル…これ、めっちゃおもしろそう…。

最後に

今回も刺激的な会で、ひとりで読むよりずっと学びがありました。 また次回も行こうっと。