いつもおせわになっている【名古屋開催】第86回Software Design (2026年11月号) 輪読&座談会に参加してきました。
予習
表紙
- 愛知×狐といえば「豊川稲荷」と教えてもらいました。
- 名前は日頃よく聞いていましたが、そうか、そうでしたね!
- …そして、今書きながらWikipediaを読んでびっくり。お寺さんだったとは…。
第1特集 複雑化するシステムの信頼性設計 落ちないWebアプリケーションの作り方 データ不整合、リトライの暴走、連鎖崩壊を防ぐ実装テクニック
第1章:落ちないWebアプリケーションのための設計思想 局所的な不具合を全体障害に連鎖させない構造作り
- Erlang/OTPの話でしたが…なかなかErlangを使っているひとがいないので、話から落ちてしまってないか…と。
- …うまい。
- でも、やっぱりErlangはスゴイし、Mixiのシビアなところで使われている現場からの話なので、知見ですよね。
第2章:データ不整合を防ぐデータベース設計・運用 レプリケーションからバックアップ、リストア試験、監視まで
- ウチもそうですが…バックアップからのリストアまでやってるひとは少なくて、リストア試験までだともう…。
- リストアの手順を確認したりしなくっちゃ。
第3章:頑健なシステムのためのリトライ設計 障害許容性を高める手法をケーススタディで理解
- コードや実験が書かれていて…好感度が高いという意見が出ました。
- 自分もそう思います。
第2特集 MySQLの進化から読み解く AI時代のRDBMSの役割 システムオブレコードを起点に考えるデータ活用
- MySQLの裏話が…。
連載
ネコ、コード、ネコ 【17】オープンソース開発とAI
- OSSとプルリクエストの話で盛り上がり?ました。
最後に
今回も刺激的な会で、ひとりで読むよりずっと学びがありました。 また次回も行こうっと。

