ken1flanのブログ

自己紹介・最近やってることなどを書くつもりです。

第84回Software Design (2026年9月号) 輪読&座談会に参加してきました

いつもおせわになっている第84回Software Design (2026年9月号) 輪読&座談会に参加してきました。

softwaredesign.connpass.com

予習

表紙

  • 最近はコツメカワウソが人気らしいです。
    • 小さく飼いやすく、かわいらしいから、あちこちの水族館に展示されてるんだそうで。
    • www.seaparadise.co.jp
      • 握手!

第1特集 AIの料金やサービス変更に負けない! 開発の新戦力ローカルLLM オープンウェイトモデルによるAIコーディング

  • マシンを揃えてのローカルLLMをやられてる方がいてびっくり…。
  • ローカルLLMをどんなことに使っているのか?は参考になりました。
    • 英訳
    • センシティブなデータの整形

第2特集 次世代ツールの本命 Zed/cmux/Jujutsu徹底解剖 「書く」「動かす」「記録する」を再定義する開発環境

  • あまり使ってる方はいませんでした…。
  • ちょっとZedは使ってみようと思ってます…。

万能IT技術研究所 【52】邪馬台国 卑弥呼の謎を日食計算で解け!――地球自転速度の確率分布で天岩戸を見つけ出す!?

  • なんだかんだとみんな邪馬台国が好きみたいです。
  • 邪馬台国はオラんトコにあった!と昔盛り上がってましたね、という話が出ました。なつかしいw

SD BOOK REVIEW

最後に

今回も刺激的な会で、ひとりで読むよりずっと学びがありました。 また次回も行こうっと。

Software Design 2026/09 メモ

Software Design 2026年9月号を読んで、ちょこっとずつ感想を書いてます。

gihyo.jp

表紙

  • カワウソ?
    • なんとなく濡れた感じや、耳の小ささ…
    • ビーバー、ラッコ、イタチ、フェレット…雰囲気似てるけど、カワウソが一番近そうな…
  • ああ、やっぱりReader's Linkに…!
  • ja.wikipedia.org
    • ザリガニやカエル、魚を手で捕まえて食べるそう。
      • その食べる姿が…天に感謝しながら食べてるようで…。
      • 「天を頼りとする獣」という意味で「獺」っていう漢字が当てられてるそう。
        • けものへんに頼る、かな。
        • あれ…日本酒の「獺祭」って、これか!
  • そうそう、ゲゲゲの鬼太郎で見たことも…

第1特集 AIの料金やサービス変更に負けない! 開発の新戦力ローカルLLM オープンウェイトモデルによるAIコーディング

第1章:ローカルLLMの現在地 モデルサイズ、用途、環境からローカルLLMの全体像を理解する……布留川 英一

  • ローカル…M1 Macで動かすには…どうしたもんかなぁ…。結構ダメそうな雰囲気…。
  • 実際に試してみたいんだけど…ちょっと準備が大変だしなぁ…。

第2章:自宅でローカルLLMを動かしてみた ローカルなら実現できる遊びとこだわり……KoRoN

  • 使ってるマシンがミドルハイエンドとはいえ…結構するもので…うーん…真似できん💦
  • いや…もしかして、アーキテクチャをどうにかすれば…?
  • …いや、動作中の様子を書いてくれるの、ホントありがたいです。
    • macbook airで遊んでても…どこでファンが回るとかわからないですもん。

第3章:クラウドLLMとローカルLLMの役割分担 「コスト」と「プライバシー」で賢く使い分けよう……クジラ飛行机

  • あ…なるほど、「個人情報を除いて」とローカルLLMに頼んで、その後分析をクラウドに投げるのはありかも。
  • 「何度も繰り返す軽い判定」…なるほど。写真の分類とかねぇ…。

第4章:ローカルLLM導入の勘所 まず測り、安く試し、見合えば持つ……中村 弘武

  • …「スクリーンショットを取って内容を確認する」これもローカルLLMで十分かも…。
  • これもやっぱり「繰り返す作業」を探してますね…。

第5章:[実験で検証]LLM推論処理の並列化 ローカルLLMだからこそ気にしたい高速化への視点……飯塚 康太

  • …必要になったときにまた戻ってきて読みますφ(・

第2特集 次世代ツールの本命 Zed/cmux/Jujutsu徹底解剖 「書く」「動かす」「記録する」を再定義する開発環境

第1章:Zed Rustネイティブ×GPUIがもたらす“速い開発体験”……藤田 稜

  • zed.dev
  • マルチコアネイティブなのはめっちゃよさそうです。
  • 記事で触れられていなかった拡張ですが…割と安全そうです。
    • エクステンションは公式リポジトリに置くようになってて…メンテナーによるレビューを経るようになってるようです。
      • github.com
      • メンテナーのレビューコストが心配ではありますが…どうなんだろう🤔
  • 日本語化パックは…公式にはなさそう…。

第2章:cmux AIエージェントと並走する、CLIで操れるターミナル……鹿野 壮

  • これは…自分にはまだ早いかなぁ…。

第3章:Jujutsu Gitよりもカジュアルに変更を追跡する次世代VCS……加藤 拓己

  • なんか、履歴は自分で好きに作る感じのような…。
  • コンフリクトも解消せずに履歴に残せるとか…。
  • 探索的にプログラムを書いているときに使いやすそうに感じました。

連載

ITエンジニア必須の最新用語解説 【213】AG-UI……杉山 貴章

  • MCP、A2Aとは互いに重ならない部分のプロトコルだそう。
  • github.com
    • AG-UI、MCP、A2Aの担当領域について、わかりやすい図がありました。
    • Ruby実装もある…!

万能IT技術研究所 【52】邪馬台国 卑弥呼の謎を日食計算で解け!――地球自転速度の確率分布で天岩戸を見つけ出す!?……平林 純

  • なるほど、日食が見られた地域…。
  • …日蝕の話をもとにするなら、やはり西の方が有利ですかねぇ…。

現実世界を拡張するWebXRプログラミング 【11】OSS版8th Wallを使う① 8th Wallのこれまでと現状……にー兄さん(堤 海斗)

  • Niantic Spatial…?ポケモンGOじゃん!
  • まさにAR…。

ドメイン解体新書 【32】見分けられないドメイン名――IDNホモグラフ攻撃とPunycodeの関係……谷口 元紀

  • aа …マヂか…わからん><
  • キリル文字禁止のTLDがある……それはそれで酷いけど…別の防ぎ方ができるまでは仕方ないか…。
  • たしかにブラウザが第一防衛線…こりゃ、ブラウザの実装はマヂで大変だ…。
  • confusables.txt
  • フロントエンドでURLを表示する場合……地獄かも……。
  • いや、これ、知れてよかった…。

ネコ、コード、ネコ 【15】絵文字の歴史……植山 類

  • なんか、思い出話だ…。
  • 実際、自分もその時代を体験しているので、なんか味わい深いw

【新連載】ORMで学ぶWeb開発のベストプラクティス 【1】ORMの必要性とソフトウェア産業の50年史……森田 寛樹

  • ORMは初心者向けの便利ツールではなく、この四半世紀のベストプラクティスが凝縮されたミドルウェア
    • …まぁ、そうですよねえ。
    • これ、なしでやろうとすると、マヂ大変で……もう、がんばれないw
  • 次回も楽しみ。

設計としてのTypeScriptプログラミング 【2】ユニオン型の実装パターン……池奥 裕太

  • ユニオン型って…便利なの?
    • 最初に書かれたstring | numberを見たら、混沌とした未来が見えてゾッとしたけど…
    • わざわざ共通クラスを作って継承させて…みたいなことをせずに、形を強制できるのはめっちゃ便利ですね。

Rustで作るイベント駆動アーキテクチャ 【7】【実践編】Cargoのワークスペースによるプロジェクト基盤とイベントモデルの設計……矢光 隆太郎

  • イベント駆動アーキテクチャでもモノリポジトリって、どうなるかと思ったら…クレートでいい具合に境界を作れるんですね…。
  • バイナリクレート…触ってほしくなさそう感が半端ない…。

実録 AIネイティブプロダクト開発 【7】自律的に動くAI Agentのオブザーバビリティとその実践例……大平 譲

技術選定の舞台裏 【11】モノタロウのフロントエンド刷新の取り組み~技術選定と本番運用のギャップをどう乗り越えるか?……辰巳 勇臣、池 星華、菊川 翔真、平岡 廉

  • やはり段階的に移行していく「ストラングラーフィグパターン」か…。
  • 小さく始めてみて、ギャップに気づき…。
  • やっぱり、銀の弾丸なんてないってことがよくわかりました。
  • OKRに組み込む…割と重要ですよね…。
    • 「個人の熱意」じゃダメですもん。(実験ぐらいまでですかね…)

プログラミング×AIの最前線 【18】Devinは開発組織をどう変えるのか――Cognition日本法人社長に聞く、レビュー責任とエンジニアの再定義……木下 雄一朗

  • …そう、当たり前だけど、AIは責任は取れないんだよね…。
  • …って考えれば、当然レビューの仕事は残るわけですな…。
    • 動いたー!という感動は…この先、あるのかな…?
      • 仕事だから、どっちでもいいことではあるけども。

実践LLMアプリケーション開発 【36】DeepEvalによるAIエージェントの評価駆動開発……西見 公宏

  • スコアと採点理由、成果物を見ながら、いろいろ改善できそうなところが結構いいのかも。

計算装置としてのGPU 【5】GPUにおける並列処理のしくみ……山田 英伸

  • …うーん、「スレッド」というにはちょっと…。独立して処理を行えるわけじゃないところが、難しそう…。

AWS活用ジャーニー 【47】Kiro……森尾 孟倫

  • 設計書を書いてもらって、それをブラッシュアップしてから、実装…。
  • いいような気もするんだけど、なんでみんな使ってないんだろう…?
  • 要求、設計、タスクとそれぞれドキュメントを残し、承認を得るフローが特徴っぽいですね。おもしろいような気もします。
  • AIの情報源がリポジトリにコミットされて資産になってるのは、結構いいことかも…。

押し上げろ!サイバーセキュリティ! 【5】賢いAIにはどこまで任せるべき? 信頼境界で考えるAI防御……熊坂 駿吾

  • Instagramの事件…素朴すぎるだろ><
    • www.itmedia.co.jp
    • AIは気のいいニイチャン、できることも多いけど、ちゃんとツッコミ役を用意しないとダメだよね><
  • 「完璧を目指すより終わらせろ」?…いや、これは絶対ダメ…。

暗号のひみつ 【9】数学の外側で破られる暗号……荒木 誠

  • オラクル><
  • 読めば読むほど、本気になられたら破られそうだ><

魅惑の自作シェルの世界 【46】部分文字列展開の実装(後半)、文字列の削除の実装(前半)……上田 隆一

  • 46回…もうすぐ4年かあ…スゴイ…。
  • 久里浜YRP野比長沢 っていいテスト文字列ですね…。
  • echo ${STR::}はエラーにならない
    • うへぇ…。

コミュニケーション・エンジニアリング 【8】「そのタスクいつ終わりますか?」への答え方……konifar(小西 裕介)

  • 「いつ終わらせようと考えているか」…これを言う前に、「相手の欲しい時期」を訊いてます。
    • 「欲しい時期」は、結構先だったり、びっくりするくらい近かったりしますけど…。
    • そのうえで、「これくらいになりそう」「これ先にやりましょう」「さすがに厳しそうだけど、一応やってみます」みたいにしてる…。
  • 「期日が必達になる不安」…これは、進み具合や困ったことを毎日話してたりするので…なんとかなっている気がします…。
    • これって一種の「攻めの報連相」…かも?

あなたのスキルは社会に役立つ~エンジニアだからできる社会貢献~ 【176】土を耕し、コードを書く。kuu villageという自治の実験場……川邊 悠紀

  • なんか、スゴイ取り組みですね……。スゴイとしかいいようがない…。

その他

SD BOOK REVIEW

  • 確率の半歩先
    • www.kspub.co.jp
    • 大学の教養過程レベルの半歩先……。
    • 「道具として使えるレベルの理解に至るための」…ってめっちゃよさそう…。
  • AIに恋しちゃダメですか?
    • gihyo.jp
    • 自分自身はAIに恋をする気配は全く無いのですが…
    • 「してはいけないのか?」という問いはめっちゃ気になります…。

SD NEWS & PRODUCTS

  • ロリポップ!ゼロトラストリンク
    • ztna.lolipop.jp
    • またおもしろいの出してるなぁ…。
    • P2Pだと、サービス運営者が情報を知らなくていいのがいいですね…。

第83回Software Design (2026年8月号) 輪読&座談会に参加してきました

いつもおせわになっている第83回Software Design (2026年8月号) 輪読&座談会に参加してきました。

softwaredesign.connpass.com

予習

  • ken1flan.hatenablog.com
    • いろいろなことで忙しくて読み追われてません 💦
    • 続きをまだ読んで書いてきます📝

表紙

  • またもReader's Linkに解答が出てるとの情報が…!
  • www.poplar.co.jp
    • …読んでないかも。今見ると味のあるいい表紙ですねぇ…。

第1特集 攻撃者より先に、権限の穴を塞げ! 特権ID・NHI管理入門 クラウド/AIで増えるNon-Human Identityをどう統制する?

  • 1Passwordの機能をうまく使うと、非人間にいい感じに認証・認可ができる…というふうな話が…。ちょっと興味が湧いてきました。
    • AIが要求すると人間に承認を求めに来てくれるみたい。

第2特集 LLMに感情はある? 誰も教えてくれないLLMの話 専門家があなたのギモンに全力で答えます

  • 「我々も目をキラキラさせながら素朴な疑問を出してみよう」…としてみたんですが、なんか込み入った話ばっかになっちゃいましたw

その他

最後に

今回も刺激的な会で、ひとりで読むよりずっと学びがありました。 また次回も行こうっと。

Software Design 2026/08 メモ

Software Design 2026年8月号を読んで、ちょこっとずつ感想を書いてます。

gihyo.jp

表紙

  • ヒョウかな?
    • チーターは顔に印象的なラインがあるはず…。
    • 体の方まで見えてれば、模様が違うのでジャガーと見分けがつけやすいんですが…大きそうじゃないからヒョウかなぁ…。
    • ja.wikipedia.org

第1特集 攻撃者より先に、権限の穴を塞げ! 特権ID・NHI管理入門 クラウド/AIで増えるNon-Human Identityをどう統制する?

第1章:特権IDおよびNHIの定義とその脅威、リスク クラウドとAIの普及で存在感が増す人間以外のID……宮川 晃一

  • そうか…数が多いから、一般/特権IDと人間/非人間IDの2軸で分けて、リスクの高い非人間の特権IDからまずは対処しよう、というのはわかる気がする…!
  • 耳の痛い事例が…ちょっとずつ是正していきます…。

第2章:特権ID管理&特権アクセス管理入門 システムとして強制する特権アクセス管理の3原則……菊地 周平

  • 人間が知らないパスワードはフィッシングやソーシャルエンジニアリングでは盗めない…たしかに。
  • 特権ユーザでの作業の録画とか…めっちゃやりたい…。
  • 最後に載ってた今すぐ始められるアクション…やらねば…。

第3章:Non-Human Identityのリスクとセキュリティ対策 クラウド、CI/CD、AIエージェント経由の侵害を防ぐ……佐藤 公理

  • NHIが爆発的に増えた…たしかに。
  • …耳の痛い事例が結構あるなぁ…。

第4章:AIエージェント時代の認証・認可とアイデンティティ管理 新たなリスクに対応するための指針……富士榮 尚寛

  • そもそもエージェント自体、ひとと同じように厄介なのに、速いし…サブエージェントまで使ってりゃ…大変そうだ…。
  • これ、書いてあることはわかるけど…管理が難しそうだぞ…?

第2特集 LLMに感情はある? 誰も教えてくれないLLMの話 専門家があなたのギモンに全力で答えます

ギモン①:LLMモデルはホントに「考えて」いるんですか? #Chain-of-Thought #形式的言語能力 #線形表現仮説……宮脇 峻平

  • LLMが「考える」過程はなんとなくわかってるんですが……そもそも人間はどうやって「考えて」るのか…それがわからないと、この問いには答えられないような…。
  • 「考える」…ということ自体の定義もよくわからんし…。
  • 人間とは別の方法でも「考える」は「考える」じゃない…?

ギモン②:AIに感情や個性を感じるのって私だけ? #LLMの性格特性 #共感性 #機能的感情……宮脇 峻平

  • 個性…そんなに感じたことがないんだけど…みなさん、どうです?

ギモン③:AIのコストが高すぎる!なんでこんなにかかるの? #トークン管理 #推論コスト #低価格モデルのワナ……岩城 祐作

  • …こんなん、一利用者じゃあどうにもならんじゃんか!って思ったけど…。
  • サービスに組み込む場合には…結構効きそうですね。

ギモン④:シンギュラリティって何?本当に実現するの? #再帰的自己改善 #合成データ #モデル崩壊……渋谷 優介

  • 読んでいて…AIの学習もそんなに人間と変わらん気がしてきました。
  • AI生成の真偽不明のコンテンツを読んだ人間が…みたいな。
  • ただ、AIはスピードが圧倒的に速いので…たしかにどうなることやら…。

連載

ITエンジニア必須の最新用語解説 【212】Google Antigravity 2.0……杉山 貴章

  • 複数のエージェント…だと、それぞれサブエージェントがいるので、エージェントのチームを複数抱えるイメージ?
  • 早そうだけど…人間のほうが追いつかなそう…。
  • LLMのバックエンドがクラウドならでは、かな。

万能IT技術研究所 【51】鬼と式神を操る現代陰陽師の古都散歩――VLMの空想力を位置・地理情報で調伏する解説AI設計法……平林 純

  • おもしろいですね…妄想しがちなVLMに事実や史実を注入するって…。

現実世界を拡張するWebXRプログラミング 【10】Babylon.jsでWebARを体験しよう ⑤depth-sensingを使ってみる……にー兄さん(堤 海斗)

  • カメラ画像から、カメラと物体間の距離を推定するの…?スゴイですね…。しかもそれがAndroidに標準で入ってるとか…。

ドメイン解体新書 【31】ドメイン名管理に役立つCTログ活用のすすめ……谷口 元紀

  • CTログ…ドメインを盗られた・使われ始めた時期を特定できたり…反対にこっちの使い始めの時期がわかったり…。
    • 攻撃にも防御にもどちらにも使える情報なんですね…。
      • でも、公開してないともっとまずいもんなぁ…。
      • こういうものがあるということだけでも覚えておきます…φ(・

ネコ、コード、ネコ 【14】AIの進歩について思うこと……植山 類

【新連載】設計としてのTypeScriptプログラミング 【1】TypeScriptの動作原理と基本的な型……池奥 裕太

Rustで作るイベント駆動アーキテクチャ 【6】【実践編】サンプルアプリの要件とアーキテクチャ設計……矢光 隆太郎

実録 AIネイティブプロダクト開発 【6】LLMの振る舞いをLLMだけに任せない……石田 健太

  • 「〜しないでください」…当てにならないよなぁってずっと思ってました。
  • …あー…雑に資料をプロンプトに流し込んじゃうと、資料もプロンプトと同じように扱っちゃいますよね…。
  • AIは…動作が人間より速いから、LLMの外側でかなり複雑なフローを組んでも大丈夫ってことなのかな。
    • …しかし、こりゃウチで作るのは本当に難しそうだぞ…。

【最終回】データ分析とSQLエージェント 【8】データエージェントの現在地……太田 満久(おおたまん)

技術選定の舞台裏 【10】ワンバンクのeKYCシステム……榎本 敏丸、すてにゃん

プログラミング×AIの最前線 【17】「開発するということの定義が変わった」――OpenAIが語る、エージェント時代の起点……木下 雄一朗

実践LLMアプリケーション開発 【35】ハーネスエンジニアリングでAIエージェントの性能を引き上げる……西見 公宏

AWS活用ジャーニー 【46】Amazon Athena……森尾 孟倫

  • Athena、よさそうだけど…Amazon Quickと何が違うんだろう?
    • AthenaはS3上のデータをSQLで分析するクエリエンジン、QuickはBIツール。

計算装置としてのGPU 【4】GPUが処理するグラフィックスパイプライン……山田 英伸

押し上げろ!サイバーセキュリティ! 【4】セキュリティ防御に「特効薬」がない理由。WAFから考えるチューニングの大切さ……熊坂 駿吾

暗号のひみつ 【8】IPsecと認証付き暗号……荒木 誠

魅惑の自作シェルの世界 【45】部分文字列展開の実装(前半)……上田 隆一

コミュニケーション・エンジニアリング 【7】相手が論理的ではないと感じたら……konifar(小西 裕介)

  • 「エンジニアは論理的に正しいことにこだわる」…わかる💦職業的にしゃーないだろ!って思うけど、他人に押し付けないように気をつけなきゃ…とは思ってます…。
  • そうそう…コンテキストが違うときが結構あるというのも気をつけてます。
    • 基本的に同じ志を持つ者同士である、というのは忘れちゃいけないって思ってます。

あなたのスキルは社会に役立つ~エンジニアだからできる社会貢献~ 【175】当事者であることが、走らせ続ける――みんなのトイレマップを続ける理由……菅原 洋介

  • 人の情熱の火を消しちゃう言葉ってありますよね…。自分もそういう言葉を発さないように気をつけます…。
  • 「当事者性」…続けることにめっちゃ効くのはわかる…。代替わりまでに、「当事者性」を持つひとをどうやって見つけるのかが、結構課題だと思っています…。

その他

SD BOOK REVIEW

SD NEWS & PRODUCTS

第82回Software Design (2026年7月号) 輪読&座談会に参加してきました

いつもおせわになっている第82回Software Design (2026年7月号) 輪読&座談会に参加してきました。

予習

  • ken1flan.hatenablog.com
    • いろいろなことで忙しくて読み追われてません 💦
    • 続きをまだ読んで書いてきます📝

第1特集 手戻りを最小化する開発基準 セキュリティバイデザイン入門 脆弱性に振り回されない設計とコーディングの技術

  • AIにセキュリティレビューをしてもらってる、という話を聞きました。ウチもざっとアプリ全体をレビューしてもらってもいいかも。
  • 開発チームとセキュリティチームが分かれていて、うまく連携が取れない、という話が出ました。
    • これまでも今も、会社の規模が小さすぎて、セキュリティについても自分たちで責任を持ってやるしかなかったので…なるほどでした。

第2特集 教養としての現代インフラ AIデータセンター基礎講座 アプリからGPU、電力、冷却、建物まで

  • 印西の話が出てきました。
  • データセンター、古いものを維持するより新しいものを建てるほうが安いので、将来廃墟化するんじゃ…という話が出て((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

万能IT技術研究所 【50】バンコクの街を覆う「カオスな電線」を解読する!――視覚言語モデルで作る「世界を読み解く」魔法のメガネ

  • 北崎さんの記事が取り上げられてました :tada:

コミュニケーション・エンジニアリング 【6】自分で調べるか、人に聞くかの境界線

  • 社内ルールについてはAIに訊けるようにしてるという人が結構…。ウチも欲しい…。
    • 開発ルールについては…まだあんまり、とのことでした。
  • ↑の流れから…AIより人間にハーネスがいるのでは…という話が出て、納得。
    • 変なしくじりをしても、他のひとに気づいてもらえるように、作業ログ作ったり、slackのtimesにつぶやいたりしてます…。
    • ハーネスじゃないですけど…。
    • 安全に作業するために、できるなら作ってほしい気持ち。
  • 今月号の表紙の動物の話が…!
    • アオバズクだって。コキンメフクロウだと思ってたのに…違ったとは!

最後に

今回も刺激的な会で、ひとりで読むよりずっと学びがありました。 また次回も行こうっと。

Software Design 2026/07 メモ

Software Design 2026年7月号を読んで、ちょこっとずつ感想を書いてます。

gihyo.jp

表紙

  • コキンメフクロウかなぁ…。

  • コキンメフクロウ - Wikipedia
  • 体長は23~27.5センチメートル程度、夜行性なのに昼間も活動するとのこと…。
  • フクロウとミミズクの違い
    • 眉毛っぽい羽が生えてるのがミミズク、ないのがフクロウだそうで。
    • シマフクロウ、ウサギフクロウなどの例外も…なんでや…。
      • それはそうとウサギフクロウ、かわいいね。

第1特集 手戻りを最小化する開発基準 セキュリティバイデザイン入門 脆弱性に振り回されない設計とコーディングの技術

第1章:なぜ今、設計からのセキュリティなのか 求められる「当たり前品質」としての安全性……石川 貴之

  • ある程度技術者が集まってる状態からスタートなら、それが一番いいと思います…。
  • 十分に収益の出ている会社なら、そうしない理由はないと思う…。
  • 難しそうなのは…そうでないときに作られて、現在も運用・開発が続いていて、開発チームがまだ大きくなっていないところかと…。
    • がんばって組み込もうとしています。
  • 原則を見てたら…SBOMを公開…?そこまでやってるところってあるの?
  • www.digital.go.jp
    • 政府の情報システム向けのガイドラインか…。

第2章:モデル化によるリスク特定と設計方針の確立 Webアプリケーションの脅威モデリングを通じて学ぶ……石川 貴之

  • 手順が定まってきたなぁ…と思ったら、ツールがいろいろ出ていて…ちょっとやってみよう、という気になってきました。

第3章:AI時代におけるセキュアコーディング AI由来のコードの盲点を見抜き、脆弱性を検出・是正する……兵藤 壮泰

第4章:開発プロセスに組み込む継続的なセキュリティ対策 ヒアリングの標準化からAI活用、PoCによる現場定着まで……宮﨑 多朗

第5章:クラウドネイティブ環境でのアーキテクチャ実装 AWS、ゼロトラスト、AIエージェントで実現する安全なシステム構造……志田 暁

第2特集 教養としての現代インフラ AIデータセンター基礎講座 アプリからGPU、電力、冷却、建物まで

序章:データセンターなくしてAIなし! LLMの学習・推論の性質とAIを支える5つの層を押さえよう……八木 武尊

第1章:AIインフラの全体像 データセンターの構成要素と構築の勘所……大野 泰弘、石渡 巧、近藤 直人

第2章:データセンターという施設を知ろう コンテナ型DCという新しい選択肢……林 竜太朗

第3章:AIの性能をいかに引き出すか LLMとGPUのしくみから始めるパフォーマンスエンジニアリング……八木 武尊

連載

ITエンジニア必須の最新用語解説 【211】Claude Mythos……杉山 貴章

  • Claude Mythos…。
  • AIも政府による輸出規制が…。
  • 結構衝撃的な事件でした…。
  • ja.wikipedia.org
  • 続いてFable5も利用停止…されたが、復活したそう。

万能IT技術研究所 【50】バンコクの街を覆う「カオスな電線」を解読する!――視覚言語モデルで作る「世界を読み解く」魔法のメガネ……平林 純

現実世界を拡張するWebXRプログラミング 【9】Babylon.jsでWebARを体験しよう ④light-estimationを使ってみる……にー兄さん(堤 海斗)

- light-estimationがスゴイというよりは…AndroidのARCoreやiOSのARKitがスゴイのか…。

ドメイン解体新書 【30】新gTLD追加で問題発生?ドメイン商標保護の考え方……谷口 元紀

ネコ、コード、ネコ 【13】ティーチングアシスタントの話……植山 類

Rustで作るイベント駆動アーキテクチャ 【5】tracingクレートで実現する分散トレーシング……礒田 華成

実録 AIネイティブプロダクト開発 【5】プロンプト最適化……島越 直人

データ分析とSQLエージェント 【7】セマンティックレイヤーとコンテキスト……太田 満久(おおたまん)

プログラミング×AIの最前線 【16】AIコーディングエージェントのセキュリティ――モデル境界からアクション境界へ……木下 雄一朗

実践LLMアプリケーション開発 【34】Agent Client Protocolでエージェントとエージェントを連携させる……西見 公宏

AWS活用ジャーニー 【45】実はいろいろできるAmazon S3……森尾 孟倫

計算装置としてのGPU 【3】スペックから見るGPUの特性……山田 英伸

押し上げろ!サイバーセキュリティ! 【3】「できているつもり」を脱却し、本当に機能させるEDR運用術……小林 靖幸、鈴木 朔矢

魅惑の自作シェルの世界 【44】ブレースでパラメータ名を囲むタイプのパラメータ展開……上田 隆一

暗号のひみつ 【7】TLSによる通信データの暗号化……荒木 誠

コミュニケーション・エンジニアリング 【6】自分で調べるか、人に聞くかの境界線……konifar(小西 裕介)

あなたのスキルは社会に役立つ~エンジニアだからできる社会貢献~ 【174】チームで形にしたアイデアを世界へ──TOMODACHI Boeing Entrepreneurship Seminar……明主 那生

その他

SD BOOK REVIEW

SD NEWS & PRODUCTS

第81回Software Design (2026年6月号) 輪読&座談会 に参加してきました

いつもおせわになっている第81回Software Design (2026年6月号) 輪読&座談会に参加してきました。

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予習

スポンサー

会場

  • Monoxerさん
    • アプリを使って、サイゼリヤの注文番号を覚えたとか…スゴイ…。

ビール

  • 転職ドラフトさん
  • え…ビール?!現地のひと、うらやましい…。
  • 小さい樽とかで「ドラフトビール」は…むずかしいかあ。

表紙

  • 早乙女玄馬が通じなかった><
  • パンダ外交…。また中国と仲良くなって貸してもらいたい…

第1特集 AIネイティブ時代の最重要ツール GitHub Copilot完全入門 VS Code/GitHub/CLI,あらゆる場所からAIエージェントを使いこなそう

  • あんまりGithub Copilotを使ってるひとがいなかったみたい。
  • あと、従量課金化で結構…。
  • ClaudeCodeをがっつり使ってる方が結構多かったみたい。

第2特集 品質と開発速度の両立 AIが書いたコード,どうテストする? 高品質なテスト生成のための手順・コンテキスト設計・検証法

  • ミューテーションテストは気になってるひとが自分以外にもいました!
  • AIは再利用しないベッタリしたテストを書いてきがち…だけど、わざわざ直すべきかいなか…という話が出て、めちゃくちゃ気になりました。
  • あとは…リリース判断どう?で盛り上がりました。

ネコ,コード,ネコ 【12】コンピュータサイエンスと株

  • 株…。
  • 金融知識をどうやって手に入れたらいいんでしょう?でも盛り上がりました。

【最終回】インターネットの姿をとらえる 【20】インターネットの未来を考える

  • みんな結構おもしろいと思ってたみたい。(自分も毎回楽しみにしてました。)
  • 本でまとめて読みたい!という話も出てました。
  • モンゴルで、スターリンクが期待されているらしいという話が出ました。お隣さんがねえ。

最後に

今回も刺激的な会で、ひとりで読むよりずっと学びがありました。 また次回も行こうっと。