ken1flanのブログ

自己紹介・最近やってることなどを書くつもりです。

【名古屋開催】第86回Software Design (2026年11月号) 輪読&座談会に参加してきました

いつもおせわになっている【名古屋開催】第86回Software Design (2026年11月号) 輪読&座談会に参加してきました。

softwaredesign.connpass.com

予習

表紙

  • 愛知×狐といえば「豊川稲荷」と教えてもらいました。
  • 名前は日頃よく聞いていましたが、そうか、そうでしたね!
  • …そして、今書きながらWikipediaを読んでびっくり。お寺さんだったとは…。

第1特集 複雑化するシステムの信頼性設計 落ちないWebアプリケーションの作り方 データ不整合、リトライの暴走、連鎖崩壊を防ぐ実装テクニック

第1章:落ちないWebアプリケーションのための設計思想 局所的な不具合を全体障害に連鎖させない構造作り

  • Erlang/OTPの話でしたが…なかなかErlangを使っているひとがいないので、話から落ちてしまってないか…と。
    • …うまい。
  • でも、やっぱりErlangはスゴイし、Mixiのシビアなところで使われている現場からの話なので、知見ですよね。

第2章:データ不整合を防ぐデータベース設計・運用 レプリケーションからバックアップ、リストア試験、監視まで

  • ウチもそうですが…バックアップからのリストアまでやってるひとは少なくて、リストア試験までだともう…。
  • リストアの手順を確認したりしなくっちゃ。

第3章:頑健なシステムのためのリトライ設計 障害許容性を高める手法をケーススタディで理解

  • コードや実験が書かれていて…好感度が高いという意見が出ました。
    • 自分もそう思います。

第2特集 MySQLの進化から読み解く AI時代のRDBMSの役割 システムオブレコードを起点に考えるデータ活用

  • MySQLの裏話が…。

連載

ネコ、コード、ネコ 【17】オープンソース開発とAI

  • OSSとプルリクエストの話で盛り上がり?ました。

最後に

今回も刺激的な会で、ひとりで読むよりずっと学びがありました。 また次回も行こうっと。

Software Design 2026/11 メモ

Software Design 2026年11月号を読んで、ちょこっとずつ感想を書いてます。

gihyo.jp

表紙

  • キタキツネかな…?
    • ja.wikipedia.org
    • いや、ほら、表紙の背景が雪っぽくて寒そうだから…。
    • 本州に住むホンドギツネと同様、アカギツネの亜種だって。写真じゃ区別つかんかもw
      • ちょっと大柄なんだって。
    • エキノコックスの宿主なんですよね…。
      • 本土にも上陸しているんだっけ…。
      • 外のものを触った手で口に入れるものを触らない…。
  • Reader's Linkによれば…キツネかもw

第1特集 複雑化するシステムの信頼性設計 落ちないWebアプリケーションの作り方 データ不整合、リトライの暴走、連鎖崩壊を防ぐ実装テクニック

第1章:落ちないWebアプリケーションのための設計思想 局所的な不具合を全体障害に連鎖させない構造作り……浅見 公輔

  • Erlang/OTP …こういうとき、よく言及されますね…。
  • …たしかにウチですら、複数のシステムでできてる分散システムですもん。
  • 防御的プログラミング……これ、確かにしんどい…。

第2章:データ不整合を防ぐデータベース設計・運用 レプリケーションからバックアップ、リストア試験、監視まで……竹内 健人、飯塚 翔、山下 壮樹

  • レプリケーション…まだウチには早かった…。
  • バックアップは…リストア試験はやらないとなぁ…。

第3章:頑健なシステムのためのリトライ設計 障害許容性を高める手法をケーススタディで理解……森 大晃

  • リトライストーム……気をつけなきゃ><
  • サンプルを作って再現してくれているのは…スゴかったです。

第4章:カスケード障害を防ぐ境界の防衛線 依存先の障害を局所化する実践手法……松本 幸大、矢島 創一

  • カスケード障害…これもウチにはまだ早い……。

第2特集 MySQLの進化から読み解く AI時代のRDBMSの役割 システムオブレコードを起点に考えるデータ活用……梶山 隆輔

Introduction:AI時代にRDBMSはどこに向かっているのか?

  • AI時代にRDBMSは不要なんていってるひとがいるの…?そんなことは全く無いと、自分も思います。
    • だって、AIって別にデータベースの代わりじゃないんだもん。

第1章:AI時代にも変わらないRDBMSの重要な役割 変化する負荷、配置、利用方法、ワークロードへの追随

  • イノベーションリリースがカレンダーバージョン…区別がつきやすくていいですね。

第2章:広がるRDBMSの守備範囲 いろんなデータを既存のデータ/しくみと一緒に使いたい

  • セカンダリエンジン?…ちょっとおもしろそう…。

第3章:AIが使うRDBMS RAG/ベクトル検索/MCPによるデータアクセス

  • ベクトル検索…?これはほしいかも…。
  • MySQL本体にMCP?…だいじょうぶかな><

第4章:RDBMSが使うAI NL2SQL/LLM/機械学習を実現する新機能

  • NL2SQL…ちょっとおもしろそう…。
    • postgressqlにもあるのかー。

特別企画 どのソフトウェアが使われているか、把握していますか? SBOMではじめる脆弱性管理……tockn(佐藤 琢斗)

  • trivy.dev
    • 知らなかった…。
  • 普段はcheckovやdependabotまかせなんだけど…ちょっと試してみるのはよさそう。(怖いけど)
  • お…バージョンをロックして使え、か…。たしかに…。
  • …いやしかし、運用しきれん…。
  • 契約でSBOM作れとか言う話が出てきたら考えよう…。
    • 基本はdependabotのプルリクをマージしたり、elastic beanstalkのプラットフォームバージョンを更新し続ける…かな。

連載

ITエンジニア必須の最新用語解説 【215】ハーネス/ループエンジニアリング……杉山 貴章

  • 基本的に間違いにくいように、間違いに気づきやすいようにプロセスを作るというのが、ハーネスやループのように感じます。
  • 人間とAI、かなり似てるじゃん!って思っていたんですが…反対に似ていないところってどこだろうかと思ったんですが…
  • AIは…作業が早く、時間が無限にあるかのように行動するところ、かしら…。
  • 虱潰しになにかするとか、人間だったらおよそやらないようなことを、超スピードで繰り返せることで、気にせずやっちゃう的な…。
  • …と、似てるところと違うところを考えながら、設計するときっといいんだろうなぁ…と想像しています。(やってないので。)

万能IT技術研究所 【54】4次元地球の地図上に、今日の景色を撮って置く――スマホ動画で3DGS表現の4D地図を描いてゆく……平林 純

  • 動画とともにスマホのセンサーの値も保存するアプリ……なるほど。
  • そこから4D地図…って、すご…。

現実世界を拡張するWebXRプログラミング 【13】OSS版8th Wallを使う③ マーカー画像を使う……にー兄さん(堤 海斗)

  • サッカーとかの中継でスタジアム内のデジタルな広告…のことかしら。
    • 放送する国で内容を変えられそうだし、結構ドル箱感ありますよね…。
  • これ、おもろいなぁ…。
  • これ読んだら、もしかして、カンファレンス会場内に特定の画像が印刷されたポスターを貼っておいて、そこに何か仕掛ける…みたいな遊びもできそう…。

ドメイン解体新書 【34】キーワードで再確認!リソースレコードとセキュリティ……谷口 元紀

  • CAAレコード
    • 認証局を指定できる…。
    • 双方向でのチェックになるし…よき。
  • DNSSEC
    • Route53でも対応しているらしい…。設定できるかしら?

ネコ、コード、ネコ 【17】オープンソース開発とAI……植山 類

  • シチズンサイエンスが結構難しいんじゃないかな…と思ってたことズバリなのかも。
  • OSSとの違いを意識して、上手に設計すれば、うまくいくことも結構ありそう。
  • Ladybird…ブラウザなのかー。
    • ja.wikipedia.org
    • …AIによって、複雑な仕様になっているブラウザを作ることのハードルが下がったかも…。
    • 見守りたい感じです。

ORMで学ぶWeb開発のベストプラクティス 【3】振る舞いのマッピング……森田 寛樹

  • ビジネストランザクションとシステムトランザクション…たしかに。
  • 現在ではドメインの問題として … 今はそうとしか思えないけど、またなんか出たりするのかなあ…。

設計としてのTypeScriptプログラミング 【4】ドメインモデルの状態変化をコードで表現する……池奥 裕太

  • ふむ…。ひとつのクラスがいくつも状態を持つべきじゃない、ひとつにしとけ…を進めてくと、PaidOrderみたいなクラスにしちゃえるのかも…。
  • こういう、ちょっとしたクラスが激増するよりはコストの低いBranded Typesがいいんじゃないかってことですかねえ…。

Rustで作るイベント駆動アーキテクチャ 【9】【実践編】冪等性とSQSによるリトライ・DLQの設計……福永 健悟

  • …ぐぬぬ…難しい…またあとで読むか…キューを実装しようとなったときに参考にします💦

実録 AIネイティブプロダクト開発 【9】ワークフロー自動生成……平澤 寅庄

  • むぅ…顧客からいろいろな要求を受けて開発することが多いから、WFオートパイロットをいう仕組みまで作ったってことか…。スゴイな…。

プログラミング×AIの最前線 【20】Agent Plugins――配布の壁と、ハーネスエンジニアリングの現在地[後編]……木下 雄一朗

  • まだまだ共通化までは遠そうですね…。
  • 実際にはコロコロ変えて使うのはあんまりないかも…?
  • どうなんだろう…🤔

実践LLMアプリケーション開発 【38】OpenRouterのレスポンスキャッシュとプラグイン……西見 公宏

  • モデル呼び出しの前後でいろいろ挟めるのは結構いいかも。
  • いろいろ自分たちで作り込まなくてもある程度揃ってそうで、それなりに便利そう。

AWS活用ジャーニー 【49】Amazon EFS/Amazon FSx……森尾 孟倫

  • 似た機能でややこしい…。
  • S3もEC2とかにマウントできたような気がしましたが…
  • これらのほうがもっと速いのかな。
  • いろいろな選択肢があって…難しい…。

計算装置としてのGPU 【7】小さな端末で高性能を実現するモバイルGPU……山田 英伸

  • スマホのGPU…こりゃ過酷だ…。
  • しかもシステム・オン・チップで協調動作とかいうと…やっぱりデスクトップと扱い方が違うんですね…。
  • 大きな画面を小さなタイルに分割して処理するのは、大きなデータを分割してからバッチ処理するのと同じで…効率の良さはめっちゃわかる…。

押し上げろ!サイバーセキュリティ! 【7】攻撃者の「痛み」とは? 痕跡の価値を見極め、検知を次の段階へ……原田 誠也

  • 検知が大事…わかるんだけどなあ…。
  • ClickFix……CAPTCHAに見せかけて操作させるのか…すげぇな…。
  • 確認する側は…ログがいっぱいです><
  • 痛みのピラミッド……なるほど……。値じゃなくてパラメータを入れてる式にフォーカスを当てる、と。
  • 一つずつの痕跡は正規の手順と区別がつかないけど、まとめてみるとわかるのは…なるほどです。

暗号のひみつ 【11】鍵交換から始まるTLSのポスト量子暗号移行……荒木 誠

  • たくさんのひとが使っていて、全部同時にできないところをどううまくアップデートしていくのかが、なかなか参考になります。

魅惑の自作シェルの世界 【48】パターン置換の実装(後編)とパラメータの空文字・未定義チェック(前編)……上田 隆一

  • 今回は…ニッチでアレな仕様はなかったみたい。

コミュニケーション・エンジニアリング 【10】会議に出席する意義がわからなくなったときにやること……konifar(小西 裕介)

  • 主催に「期待していること」を訊くのはよさそう。
  • 主催が言語化できないときの対応方法が神がかってる…。
    • なにごとも「一緒によくしていこう」という精神はめっちゃ大事…。
  • 「期待」を公開する…なるほど。たしかに話を振ってもらいやすくなるかも。
  • 小さい会社にいることが多かったので、あまり感じたことがないかも。
  • 長期に定期的にやる会議については、振り返るのはいいかも。
  • …毎回示唆に富むなぁ。

あなたのスキルは社会に役立つ~エンジニアだからできる社会貢献~ 【178】県外からでも関われる、ゆかりのまちの技術コミュニティ……西田 吉克

  • なるほど、そういう方法でふるさとと関わる…。
    • 心の故郷で続けて関わりたいと思っているけど、実家があったりするわけでない…。
  • www.code4japan.org

その他

SD BOOK REVIEW

  • Explore It!
    • 探索的テストの方法…。
    • 現職の前に読みたかったかも…。ほぼテストなかったから、機能を探りながらテストを書いてました。

第85回Software Design (2026年10月号) 輪読&座談会に参加してきました

いつもおせわになっている第85回Software Design (2026年10月号) 輪読&座談会に参加してきました。

softwaredesign.connpass.com

予習

表紙

  • 通巻と発刊の号数の差異の理由
  • 日経ソフトウェア休刊

第1特集 開発効率と品質を両立させる! 自走AIのためのハーネス設計入門 AIを縛り制御する、Agentic Codingの大前提

  • ハーネスとかそういう言葉って、誰が決めるの?
    • 早いもん勝ちですかね…なんて話でちょっと盛り上がりました。
    • そういえば、いつの間にかバイブコーディングって言わなくなってる…?
  • AIエージェントとスポットバイトの話はちょっと盛り上がりました。
    • スポットバイトをどこまで信用して情報を渡すんでしょうか…?

第2特集 手探りの先に見えたQAの未来 AIによるテスト自動化のリアル しくみ構築、暗黙知の構造化、チーム展開

  • AIにテストを書いてもらってるひとは結構いました。
    • 自分も書いてもらって、手直ししてたりします。
    • でも…QAをまるっとは任せられそうな気がしないんですよね。

その便利Rubyかも~“NICE” は、画面の向こうへ~ Ruby biz Grand prix 2026

  • academistが載ってる!って言われてびっくりしました。
    • スタディストさんでした。
  • …うちも出してみてもいいのでは?という気持ちになってきましたw

ITエンジニア必須の最新用語解説 【214】vlt

  • 本家のnpmが追従してきたら…みたいな話が出ました。

ネコ、コード、ネコ 【16】moldの論文を書いた話

  • makeの話でも盛り上がりました。
    • となりの話題ですもんね。
    • 書かなくなって久しいですけど。

魅惑の自作シェルの世界 【47】パターン削除の実装(後編)、パターン置換の実装(前編)

  • いつ終わるんだろう?という話が出ました。
    • リリースされたときじゃない?といっておきました。
  • 書籍化されるときに、大幅加筆ってなりそうとも。
    • バージョン2…?

最後に

今回も刺激的な会で、ひとりで読むよりずっと学びがありました。 また次回も行こうっと。

Software Design 2026/10 メモ

Software Design 2026年10月号を読んで、ちょこっとずつ感想を書いてます。

gihyo.jp

表紙

  • インコ?オウム?
    • 飾り羽がないのはインコ、あるのはオウムだそう…。
      • オカメインコは…飾り羽ある例外><
    • オレンジ、黄色、緑、青…
      • コガネメキシコインコか…?
  • インコもオウムも長生きなんだよなー。
    • もう自分の余生では飼えない気がする💦
    • ドリトル先生に出てきた、オウムのポリネシアは180〜250歳らしい。
      • 物語の舞台が1830年代前半時点で「182歳ほど」であるため、誕生した年は1650年前後…。江戸時代の初期、家光没年くらいらしい。

第1特集 開発効率と品質を両立させる! 自走AIのためのハーネス設計入門 AIを縛り制御する、Agentic Codingの大前提

第1章:Agentic Codingとハーネスエンジニアリング AIの自走性能を最大化させるしくみと考え方……渡邉 洋平

  • ハーネス、なんかわかりにくいと思ったら…ひとによって指しているものが違ったんですね…。
  • 自社のサービス開発で使うところは…外部ハーネスφ(・・
  • 外部ハーネスっていうと…なんだか構えちゃうけど…ひとつひとつは…見覚えがあるか…。
  • AGENTS.md、作んなきゃ…!
    • 今、copilot-instructions.mdをだいぶ前に作ったっきりで、放置してました。
    • 分割とかして作り直してもよさそうです。
  • Hooksがよくわからん…。あとに出てくるかな…。
  • これらはいずれも、人がその場で担っていた確認や指示、判断を、プロジェクト側のしくみへ移し替える話 …そんな気がしてました。
  • ハーネスの保守…💦
    • …ああ、でも、テストを放置しないとか、ドキュメントを保守するとか… 「ハーネス」っていうまだ見慣れない言葉にとらわれなくてもいいんでした。

第2章:ハーネスの部品とワークフロー設計 自律実行のしくみを理解し、適切なコンポーネントを配置する……laiso

  • ふむ…。
  • skillの集まりのsuperpowers、ちょっと気になるけど…なんなんだろ…?
  • 次の章を読まねば…。

第3章:コンテキストによるハーネス 縛るだけでは効果なし?現在のAGENTS.md/スキルの役割とは……西見 公宏

  • AGENTS.mdは…して欲しい行動を書けるけど、絶対従うとは限らないので、Hooksなどで検査できるように…って…ホント、人間と同じですね。
  • mise…知りませんでした。anyenvの次世代版みたいなものらしい…。
  • SKILL.md、手順と確認方法を書いておくと…って、やっぱ人間と同じか…。

第4章:外部ツールとサブエージェントによる検証ハーネス コンテキスト管理が評価の質を分ける……北川 亮、山本 周典

  • ウチの会社のコードにテストや静的解析を入れたオレ、マヂえらいわ…。
    • テスト書きたいって言ったときに、即座に賛成してもらえたので、チームとしても課題だったし、役に立たない最初のときだったのもよかったので、本当はタイミングの良さだけだったけども。
  • サブエージェントがうんぬんって、自身で制御するもんなの…?
    • github copilot chatのエージェント、勝手にやってるように見えるけど…。

第5章:権限管理と実行環境の多層防御 ツール権限に起因するリスクからサンドボックスでの隔離まで……大嶋 勇樹

  • AIエージェントって、スポットバイトで来た人、みたいなもんだもんね。
    • そのひとをどれくらい信用するのか?
    • AIエージェントに「動機」があったら、怖いなぁ…。
  • 提供会社を訴えられるなら、変な動機を持ったAIエージェントを送らなくなる…?
  • 作業環境として渡すシェルに制限をつけたり、ログを記録するようにしたり…というのはアリなのかなあ…。
    • 監視カメラのついた作業場所で作業してもらう、的な…。

第2特集 手探りの先に見えたQAの未来 AIによるテスト自動化のリアル しくみ構築、暗黙知の構造化、チーム展開

  • …たしかに、ブラウザを操作してテストしてもらおう、みたいなのができるとめっちゃありがたい…。
  • エンジニア以外のひとがざっくりとした受け入れテストの項目を書いてくれて、それをAIが読んで、満たしてるか確認してくれたら…こんなに便利なことはないですね…。

第1章:テスト設計の属人化をAIでなくす GitHub集約×Claude Codeによる設計自動化

  • 仕様書がないとか陳腐化している足場の崩れた場所で…この記事、めっちゃおもしろそう…。
  • 機械可読を先に … 言い直せば、作業者優先…言われてみれば、当たり前か…φ(・・
  • Gherkin形式…Railsだと…RSpecで十分かも。
    • QAチーム手動だったら、turnipを入れて、Gherkin形式もありかもしれない…。
      • ウチは無理だけど><

第2章:QAの暗黙知を「AI Ready」にする ハーネスエンジニアリングの実践

  • ハーネスがうまく機能したとき、もしかして、検証が人間の手を離れる未来があるのかも……?
  • 検証Hook
    • 曖昧語が…人間にも適用すべきですね…。

第3章:AIテスト自動化、チーム展開の落とし穴 「動く」と「チームで運用できる」の間の谷

  • 人間が行う作業にもやっぱり同じようにフックが…要りますよね。
  • 速さを買うなら、財布のキャップが必要……金言かも。
  • ツールが属人化……あるある……。難しそう…。
  • 外部ツールの仕様変更……これも、一般的な自動化でもある話ですね…。

第4章:AIはQAエンジニアの仕事を奪うのか 品質の最後の砦から、最初のゲートへ

  • 自分も残ると思ってたから…。「重心が作業から判断へ移る」は非常にピッタリな言葉ですね…。覚えておきますφ(・・
  • 「違和感」は…人間ならできる…わけでもないところが悩ましいです…。
    • 「気持ち悪さ」を感じるためにはあれこれ経験が要りそうな気もしていて…。どうなんですかねえ。

全体の感想

  • いい記事でした…。
  • 試行錯誤が、個人、チームのところと分けられているところも読みやすくて…。
  • 自分がやるときにも思い出せるようにしときたいです。

特別広報

その便利Rubyかも~“NICE” は、画面の向こうへ~ Ruby biz Grand prix 2026

  • 農業DX…?!どこに使ってるんだろう…。スゴイな…。
  • ブラウザのリモートデスクトップのサービス?
  • ほかにも超いっぱいある…。
  • ウチも出せんかな…。

連載

ITエンジニア必須の最新用語解説 【214】vlt……杉山 貴章

  • めっちゃよさそう…。
  • dev.classmethod.jp
    • サーバ側で事前にチェック済み
      • オープンソースの脆弱性データベースと連携
    • ライフサイクルスクリプトの一部制限
  • …割と簡単に移行できるっぽいですね。
  • npm開発者が作った会社で運営されてるそう。
  • 企業独自のパッケージとかがなければ、無料で使えるみたい…。
  • 使ってみてもいいかもしんない。

万能IT技術研究所 【53】ギザのピラミッドが指す「太陽の都」、4500年前の測量ミッション――違うみんなで考える。ぼくらはみんな生きている……平林 純

  • 混成チームって…おもしろいですねw
  • どうやって、各社のモデルを各ロールに割り当てたんだろう…?

現実世界を拡張するWebXRプログラミング 【12】OSS版8th Wallを使う② Engine BinaryでシンプルなWebAR……にー兄さん(堤 海斗)

  • 8th wallがカメラ画像解析を解析して、位置情報を得るライブラリ
  • Three.jsが3D描画を行うライブラリ
  • 組み合わせて、ARを実現しているφ(・・

ドメイン解体新書 【33】キーワードで再確認!ドメインとDNSの役割……谷口 元紀

  • スタブリゾルバ…知らなかった…。(ありそうだとは思ってましたけど…。)
  • 長い連載だと、またこうやって繰り返してくれるのがありがたいです。

ネコ、コード、ネコ 【16】moldの論文を書いた話……植山 類

  • なるほど…論文はいいかげんなことができないからかあ…。前にほったらかしてたことを深堀るきっかけになるのかも。

ORMで学ぶWeb開発のベストプラクティス 【2】ロード戦略……森田 寛樹

  • RailsはLazyですね。
  • N+1は超いっぱいあります…。
  • Eagerロードは……ちゃんと絞り込んでないとやっぱダメだよね。
  • ひどくてどうにもならないところは…構造を変えました…。
  • 札束で殴るのは……稼げるサービスなら、一時的にはアリですよね。

設計としてのTypeScriptプログラミング 【3】Branded Typesを使い、仕様を型で表現する……池奥 裕太

  • Userの例だと、クラスと何が違うの?みたいな気持ちになりますが…。
  • 構造が同じだと代入できちゃうって…なんでやねん!って思っちゃう…。
  • スマートコンストラクタ……クラスのコンストラクタではダメなのはわかってるけど、なんかモヤモヤするなぁ…。
    • TypeScriptの仕様からいけば妥当な書き方だとは思いますけど…。

Rustで作るイベント駆動アーキテクチャ 【8】【実践編】トレイトによる外部APIクライアントの抽象化とエラー設計……福永 健悟

  • trait…特徴かあ。
  • Javaのインターフェイスと同じような?
  • Rubyだとmoduleをmixinするような?

実録 AIネイティブプロダクト開発 【8】AIエージェントのための検索……鷹取 敏志

  • AIは検索ツールの使い方がプロ級…。たしかに、複雑なオプションとか憶えるの得意そう…。

プログラミング×AIの最前線 【19】Agent Plugins 1.0.0――6社が合意した規格を、作って検証するまで[前編]……木下 雄一朗

  • そうか…こういうのの標準化も大事ですね。
  • ぼちぼち進んでってくれー。

実践LLMアプリケーション開発 【37】OpenRouter入門……西見 公宏

  • …得意なことがあるAIモデルが出てくれば…たしかに欲しいですね。
  • ちょっと楽しみではあります。

AWS活用ジャーニー 【48】Amazon Cognito……森尾 孟倫

  • 以前使おうとしたけど…結局ちゃんと導入できなかったな…。
    • ウチ、小さいからなー。
  • どっか使ってるところあるかしら…?

計算装置としてのGPU 【6】GPUを扱う難しさ……山田 英伸

  • 高速で非同期……こりゃ大変そうすぎる💦
  • こんなの、プログラマが管理してるのか…。

押し上げろ!サイバーセキュリティ! 【6】サイバーセキュリティの航海図を手に入れろ! 流れを知り、守りを次の段階へ……原田 誠也

  • 城の宝物庫を狙う侵入者の流れ の図、わかりやすいですね…。
    • サイバー空間も現実に似てることがかなり多いと思ってます…。
  • MITRE ATT&CK……片手間だとそこまでがんばれないなぁ🤔

暗号のひみつ 【10】圧縮オラクル攻撃とTLSの脆弱性……荒木 誠

  • CRIME攻撃…う、おおお……ってな感じ……。
    • 同じ文字が並んだときに圧縮がかかるランレングス、確かにちょっとずつ漏れていきそう💦
  • なるほど、HTTP/2でヘッダを初回だけであとはインデックス番号を送るように…φ(・・
  • 処理の順序って、めっっちゃ大事ですね…。

魅惑の自作シェルの世界 【47】パターン削除の実装(後編)、パターン置換の実装(前編)……上田 隆一

  • betaブランチ…普段遣いならイケるのか…!ちょっと試してみたくも…。
  • ちばしがさが
    • お、おう…。
    • 普段あんま使ってないなあ…。

コミュニケーション・エンジニアリング 【9】決めたことを上手に伝える……konifar(小西 裕介)

  • わあ…これ、本当に大変なヤツだ…。提案したくなくなっちゃうもん…。
    • 一対多、感情的な反発…キツすぎる><
  • ああ、途中途中で共有するのは大事ですね…。
    • 選択肢があって、落としたものの理由とか。なるほど…。
  • こう考えると、「決定」ではなく「提案」で振り返りポイントを持つのもかなり有効そう。
  • …聴いてると確かに向いてそうですね。品質よりスピードなものが結構多そう…。

あなたのスキルは社会に役立つ~エンジニアだからできる社会貢献~ 【177】保育士はAI活用に向いている!――宮城県「保育×生成AI」の現場から……小泉 勝志郎

  • デスクワーク…というか、議事録か…こりゃ面倒そう…。
  • 目的を「子どもと接する時間を増やす」に設定してるのがめっちゃよさそう。

その他

SD NEWS & PRODUCTS

  • システムF
    • unit.aist.go.jp
    • 産総研のだけど、富士通が作ってるんですね。
      • だからF…?
  • ウルトラワイドの画面って…使ったことないけどどうなんだろう…?

第84回Software Design (2026年9月号) 輪読&座談会に参加してきました

いつもおせわになっている第84回Software Design (2026年9月号) 輪読&座談会に参加してきました。

softwaredesign.connpass.com

予習

表紙

  • 最近はコツメカワウソが人気らしいです。
    • 小さく飼いやすく、かわいらしいから、あちこちの水族館に展示されてるんだそうで。
    • www.seaparadise.co.jp
      • 握手!

第1特集 AIの料金やサービス変更に負けない! 開発の新戦力ローカルLLM オープンウェイトモデルによるAIコーディング

  • マシンを揃えてのローカルLLMをやられてる方がいてびっくり…。
  • ローカルLLMをどんなことに使っているのか?は参考になりました。
    • 英訳
    • センシティブなデータの整形

第2特集 次世代ツールの本命 Zed/cmux/Jujutsu徹底解剖 「書く」「動かす」「記録する」を再定義する開発環境

  • あまり使ってる方はいませんでした…。
  • ちょっとZedは使ってみようと思ってます…。

万能IT技術研究所 【52】邪馬台国 卑弥呼の謎を日食計算で解け!――地球自転速度の確率分布で天岩戸を見つけ出す!?

  • なんだかんだとみんな邪馬台国が好きみたいです。
  • 邪馬台国はオラんトコにあった!と昔盛り上がってましたね、という話が出ました。なつかしいw

SD BOOK REVIEW

最後に

今回も刺激的な会で、ひとりで読むよりずっと学びがありました。 また次回も行こうっと。

Software Design 2026/09 メモ

Software Design 2026年9月号を読んで、ちょこっとずつ感想を書いてます。

gihyo.jp

表紙

  • カワウソ?
    • なんとなく濡れた感じや、耳の小ささ…
    • ビーバー、ラッコ、イタチ、フェレット…雰囲気似てるけど、カワウソが一番近そうな…
  • ああ、やっぱりReader's Linkに…!
  • ja.wikipedia.org
    • ザリガニやカエル、魚を手で捕まえて食べるそう。
      • その食べる姿が…天に感謝しながら食べてるようで…。
      • 「天を頼りとする獣」という意味で「獺」っていう漢字が当てられてるそう。
        • けものへんに頼る、かな。
        • あれ…日本酒の「獺祭」って、これか!
  • そうそう、ゲゲゲの鬼太郎で見たことも…

第1特集 AIの料金やサービス変更に負けない! 開発の新戦力ローカルLLM オープンウェイトモデルによるAIコーディング

第1章:ローカルLLMの現在地 モデルサイズ、用途、環境からローカルLLMの全体像を理解する……布留川 英一

  • ローカル…M1 Macで動かすには…どうしたもんかなぁ…。結構ダメそうな雰囲気…。
  • 実際に試してみたいんだけど…ちょっと準備が大変だしなぁ…。

第2章:自宅でローカルLLMを動かしてみた ローカルなら実現できる遊びとこだわり……KoRoN

  • 使ってるマシンがミドルハイエンドとはいえ…結構するもので…うーん…真似できん💦
  • いや…もしかして、アーキテクチャをどうにかすれば…?
  • …いや、動作中の様子を書いてくれるの、ホントありがたいです。
    • macbook airで遊んでても…どこでファンが回るとかわからないですもん。

第3章:クラウドLLMとローカルLLMの役割分担 「コスト」と「プライバシー」で賢く使い分けよう……クジラ飛行机

  • あ…なるほど、「個人情報を除いて」とローカルLLMに頼んで、その後分析をクラウドに投げるのはありかも。
  • 「何度も繰り返す軽い判定」…なるほど。写真の分類とかねぇ…。

第4章:ローカルLLM導入の勘所 まず測り、安く試し、見合えば持つ……中村 弘武

  • …「スクリーンショットを取って内容を確認する」これもローカルLLMで十分かも…。
  • これもやっぱり「繰り返す作業」を探してますね…。

第5章:[実験で検証]LLM推論処理の並列化 ローカルLLMだからこそ気にしたい高速化への視点……飯塚 康太

  • …必要になったときにまた戻ってきて読みますφ(・・

第2特集 次世代ツールの本命 Zed/cmux/Jujutsu徹底解剖 「書く」「動かす」「記録する」を再定義する開発環境

第1章:Zed Rustネイティブ×GPUIがもたらす“速い開発体験”……藤田 稜

  • zed.dev
  • マルチコアネイティブなのはめっちゃよさそうです。
  • 記事で触れられていなかった拡張ですが…割と安全そうです。
    • エクステンションは公式リポジトリに置くようになってて…メンテナーによるレビューを経るようになってるようです。
      • github.com
      • メンテナーのレビューコストが心配ではありますが…どうなんだろう🤔
  • 日本語化パックは…公式にはなさそう…。

第2章:cmux AIエージェントと並走する、CLIで操れるターミナル……鹿野 壮

  • これは…自分にはまだ早いかなぁ…。

第3章:Jujutsu Gitよりもカジュアルに変更を追跡する次世代VCS……加藤 拓己

  • なんか、履歴は自分で好きに作る感じのような…。
  • コンフリクトも解消せずに履歴に残せるとか…。
  • 探索的にプログラムを書いているときに使いやすそうに感じました。

連載

ITエンジニア必須の最新用語解説 【213】AG-UI……杉山 貴章

  • MCP、A2Aとは互いに重ならない部分のプロトコルだそう。
  • github.com
    • AG-UI、MCP、A2Aの担当領域について、わかりやすい図がありました。
    • Ruby実装もある…!

万能IT技術研究所 【52】邪馬台国 卑弥呼の謎を日食計算で解け!――地球自転速度の確率分布で天岩戸を見つけ出す!?……平林 純

  • なるほど、日食が見られた地域…。
  • …日蝕の話をもとにするなら、やはり西の方が有利ですかねぇ…。

現実世界を拡張するWebXRプログラミング 【11】OSS版8th Wallを使う① 8th Wallのこれまでと現状……にー兄さん(堤 海斗)

  • Niantic Spatial…?ポケモンGOじゃん!
  • まさにAR…。

ドメイン解体新書 【32】見分けられないドメイン名――IDNホモグラフ攻撃とPunycodeの関係……谷口 元紀

  • a と а …マヂか…わからん><
  • キリル文字禁止のTLDがある……それはそれで酷いけど…別の防ぎ方ができるまでは仕方ないか…。
  • たしかにブラウザが第一防衛線…こりゃ、ブラウザの実装はマヂで大変だ…。
  • confusables.txt
  • フロントエンドでURLを表示する場合……地獄かも……。
  • いや、これ、知れてよかった…。

ネコ、コード、ネコ 【15】絵文字の歴史……植山 類

  • なんか、思い出話だ…。
  • 実際、自分もその時代を体験しているので、なんか味わい深いw

【新連載】ORMで学ぶWeb開発のベストプラクティス 【1】ORMの必要性とソフトウェア産業の50年史……森田 寛樹

  • ORMは初心者向けの便利ツールではなく、この四半世紀のベストプラクティスが凝縮されたミドルウェア
    • …まぁ、そうですよねえ。
    • これ、なしでやろうとすると、マヂ大変で……もう、がんばれないw
  • 次回も楽しみ。

設計としてのTypeScriptプログラミング 【2】ユニオン型の実装パターン……池奥 裕太

  • ユニオン型って…便利なの?
    • 最初に書かれたstring | numberを見たら、混沌とした未来が見えてゾッとしたけど…
    • わざわざ共通クラスを作って継承させて…みたいなことをせずに、形を強制できるのはめっちゃ便利ですね。

Rustで作るイベント駆動アーキテクチャ 【7】【実践編】Cargoのワークスペースによるプロジェクト基盤とイベントモデルの設計……矢光 隆太郎

  • イベント駆動アーキテクチャでもモノリポジトリって、どうなるかと思ったら…クレートでいい具合に境界を作れるんですね…。
  • バイナリクレート…触ってほしくなさそう感が半端ない…。

実録 AIネイティブプロダクト開発 【7】自律的に動くAI Agentのオブザーバビリティとその実践例……大平 譲

技術選定の舞台裏 【11】モノタロウのフロントエンド刷新の取り組み~技術選定と本番運用のギャップをどう乗り越えるか?……辰巳 勇臣、池 星華、菊川 翔真、平岡 廉

  • やはり段階的に移行していく「ストラングラーフィグパターン」か…。
  • 小さく始めてみて、ギャップに気づき…。
  • やっぱり、銀の弾丸なんてないってことがよくわかりました。
  • OKRに組み込む…割と重要ですよね…。
    • 「個人の熱意」じゃダメですもん。(実験ぐらいまでですかね…)

プログラミング×AIの最前線 【18】Devinは開発組織をどう変えるのか――Cognition日本法人社長に聞く、レビュー責任とエンジニアの再定義……木下 雄一朗

  • …そう、当たり前だけど、AIは責任は取れないんだよね…。
  • …って考えれば、当然レビューの仕事は残るわけですな…。
    • 動いたー!という感動は…この先、あるのかな…?
      • 仕事だから、どっちでもいいことではあるけども。

実践LLMアプリケーション開発 【36】DeepEvalによるAIエージェントの評価駆動開発……西見 公宏

  • スコアと採点理由、成果物を見ながら、いろいろ改善できそうなところが結構いいのかも。

計算装置としてのGPU 【5】GPUにおける並列処理のしくみ……山田 英伸

  • …うーん、「スレッド」というにはちょっと…。独立して処理を行えるわけじゃないところが、難しそう…。

AWS活用ジャーニー 【47】Kiro……森尾 孟倫

  • 設計書を書いてもらって、それをブラッシュアップしてから、実装…。
  • いいような気もするんだけど、なんでみんな使ってないんだろう…?
  • 要求、設計、タスクとそれぞれドキュメントを残し、承認を得るフローが特徴っぽいですね。おもしろいような気もします。
  • AIの情報源がリポジトリにコミットされて資産になってるのは、結構いいことかも…。

押し上げろ!サイバーセキュリティ! 【5】賢いAIにはどこまで任せるべき? 信頼境界で考えるAI防御……熊坂 駿吾

  • Instagramの事件…素朴すぎるだろ><
    • www.itmedia.co.jp
    • AIは気のいいニイチャン、できることも多いけど、ちゃんとツッコミ役を用意しないとダメだよね><
  • 「完璧を目指すより終わらせろ」?…いや、これは絶対ダメ…。

暗号のひみつ 【9】数学の外側で破られる暗号……荒木 誠

  • オラクル><
  • 読めば読むほど、本気になられたら破られそうだ><

魅惑の自作シェルの世界 【46】部分文字列展開の実装(後半)、文字列の削除の実装(前半)……上田 隆一

  • 46回…もうすぐ4年かあ…スゴイ…。
  • 久里浜YRP野比長沢 っていいテスト文字列ですね…。
  • echo ${STR::}はエラーにならない
    • うへぇ…。

コミュニケーション・エンジニアリング 【8】「そのタスクいつ終わりますか?」への答え方……konifar(小西 裕介)

  • 「いつ終わらせようと考えているか」…これを言う前に、「相手の欲しい時期」を訊いてます。
    • 「欲しい時期」は、結構先だったり、びっくりするくらい近かったりしますけど…。
    • そのうえで、「これくらいになりそう」「これ先にやりましょう」「さすがに厳しそうだけど、一応やってみます」みたいにしてる…。
  • 「期日が必達になる不安」…これは、進み具合や困ったことを毎日話してたりするので…なんとかなっている気がします…。
    • これって一種の「攻めの報連相」…かも?

あなたのスキルは社会に役立つ~エンジニアだからできる社会貢献~ 【176】土を耕し、コードを書く。kuu villageという自治の実験場……川邊 悠紀

  • なんか、スゴイ取り組みですね……。スゴイとしかいいようがない…。

その他

SD BOOK REVIEW

  • 確率の半歩先
    • www.kspub.co.jp
    • 大学の教養過程レベルの半歩先……。
    • 「道具として使えるレベルの理解に至るための」…ってめっちゃよさそう…。
  • AIに恋しちゃダメですか?
    • gihyo.jp
    • 自分自身はAIに恋をする気配は全く無いのですが…
    • 「してはいけないのか?」という問いはめっちゃ気になります…。

SD NEWS & PRODUCTS

  • ロリポップ!ゼロトラストリンク
    • ztna.lolipop.jp
    • またおもしろいの出してるなぁ…。
    • P2Pだと、サービス運営者が情報を知らなくていいのがいいですね…。

第83回Software Design (2026年8月号) 輪読&座談会に参加してきました

いつもおせわになっている第83回Software Design (2026年8月号) 輪読&座談会に参加してきました。

softwaredesign.connpass.com

予習

  • ken1flan.hatenablog.com
    • いろいろなことで忙しくて読み追われてません 💦
    • 続きをまだ読んで書いてきます📝

表紙

  • またもReader's Linkに解答が出てるとの情報が…!
  • www.poplar.co.jp
    • …読んでないかも。今見ると味のあるいい表紙ですねぇ…。

第1特集 攻撃者より先に、権限の穴を塞げ! 特権ID・NHI管理入門 クラウド/AIで増えるNon-Human Identityをどう統制する?

  • 1Passwordの機能をうまく使うと、非人間にいい感じに認証・認可ができる…というふうな話が…。ちょっと興味が湧いてきました。
    • AIが要求すると人間に承認を求めに来てくれるみたい。

第2特集 LLMに感情はある? 誰も教えてくれないLLMの話 専門家があなたのギモンに全力で答えます

  • 「我々も目をキラキラさせながら素朴な疑問を出してみよう」…としてみたんですが、なんか込み入った話ばっかになっちゃいましたw

その他

最後に

今回も刺激的な会で、ひとりで読むよりずっと学びがありました。 また次回も行こうっと。