第5章 「Sun(太陽)=目的」のコンテキスト思考
クイズ:あなたは太陽をどのように描きますか?
- …たしかに太陽のまわりの謎の線や、地上からは見えないコロナを描きたくなっちゃいそう。
ケーススタディ:ロジカルに正しい目標に動かない組織
- 業界3位の飲料品メーカーって……大手じゃん!書いてある方策をバランスよくやるでしょ?
- …社長の方針に対して管理職が動こうとしないのは…社長のせいか…。
「目的」とは何か
- 目的って、記憶に残りづらいの…?ここでは書いてないからか…。
- 目的も書いてコンテンツにすればよいのでは…。
「目的」はなぜ重要か
- これだと、チェックもできてなさそう…。
- 各部署に対してちゃんと指示しなよ…という気持ちが…。
「Sun(太陽)のコンテキスト思考」=「目標」ではなく「目的」
- 目標のまわりの3つのコンテキスト「果たすべき使命」「訪れる機会」「自らの意思」という分析はいいかも…。
「Sun(太陽)のコンテキスト思考」の実践のコツ
- 物語を考える
- 物語はコンテンツだが、コンテキストを運ぶ……わかる。
- ビジネス書のコツはほぼ目次に書いてあるけど、読む必要があるのは、コンテキストが必要だから。
- だからビジネス書の要約なんて見ても…ねぇ。
- 物語の起承転結は基本入れるべきだと思ってましたが…物語としてみるのは、ちょっとおもしろそうです。
- 起
- 果たすべき使命 … 何を求めているのか、何をやりたいのか、何を恐れているのか
- 承
- 訪れる機会 … 現状理解している環境や変化を述べ、その中の明るい兆しや改善点を語る
- 転
- 自らの意思 … 目標を設定した理由や、自らの意気込みを語る
- 結
- 達成したい数値目標
- 起
- 交通事故防止のビデオ研修、若い頃よりも今のほうがいろいろ想像しちゃって、キツイかも…。(よくできてる…)
- 物語は忘れやすいから何度でも語れっていうのは、わかる…。
- 物語はコンテンツだが、コンテキストを運ぶ……わかる。
- 論理は尊重する
- 今、物語のちからが悪用されてますよね…。
- 普通、根拠ないことを自信満々で訴えるなんて疑わないですもん。
- 物語の力とSNSとアテンションエコノミーが悪魔合体しててツライ><
- 自分は今後も論理や根拠を大事にしていきます。
- 今、物語のちからが悪用されてますよね…。
- 朝令暮改の勇気を持つ
- 変化の激しい世の中だから、何かの表紙に言うことがガラッと変わるのは、めっちゃ同意です。
- スクラムのスプリント中にやらないようにして、振り返りでやればよさそうですね。
- ユニクロの話のように、現場は大事ですよね。自分も現場のひとによく話を聴いてからモノを作るようにしてます。
- ここまでやってきているのを見ると…判断基準をメンバーに埋め込んでいるようにも見えますね。なるほど…。
第6章 コンテキスト思考の土台となる基礎能力
「コンテキスト思考」の土台となる二つの基礎能力
「知識」だけではなく「教養」
- 大学は電子情報工学科だったけど…「一般教養」という専門とは関係のないものも必修でした。当時は…面倒な…と思ってましたが、歳を経た今、そういう科目もやっといてよかったな…と思っています。考え方の広さが得られた、ような気がしてます。
- ディスカッションが大事なのは非常に同意…というか、この読書会をやってる理由がソレです。
- それぞれ思ったことを共有したり感想を言ったりすることで、より広く深く強く読むことになるんじゃないかって…ね。
「理解」だけではなく「楽観」
- 楽観を磨くコツとして、「あたりまえに感謝」はおもしろいですね。
- 周りの人の良い部分に目を配ると、ミラーニューロンが吸収するように働いてくれるって。
- 褒めるために、何をしているのかを考えることは、それを頭の中で模倣するってことですもんね。
- 日々やってるとこれは…本当に効きそうです…。
- やっていこうっと。
あとがき
- 「コンテキスト思考」の前提として、十分にコンテンツを読み込んでますね。やっぱりそこは当然ですよね。
- そう考えれば、分析しきれない、さらなる情報を…!となれば、コンテンツを取り巻く環境へ、となっていくかあ。