ken1flanのブログ

自己紹介・最近やってることなどを書くつもりです。

コンテキスト思考の読書メモ(1〜2章)

コンテキスト思考読書メモです。

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まえがき

第1章 コンテキスト思考の全体像

「コンテキスト」とは何か

  • まぁ…わかる…。
  • 「一万円札しかないんだけど、細かいの持ってる?」と書いたとき、この言葉は全部コンテンツ?
    • コンテンツみたい。
    • まだ解釈の余地がありますね…。キリがなさそう。
    • キリがないんだ、というのが重要なのかも?
  • 「コンテキスト」は受け手が主観的に感じるもの、なら、説明を尽くしても読まれないかも…というのまであるのかあ。

「コンテキストの時代」が到来

  • まぁ…たしかに昔はいろいろ言わずとも通じていたような気もしますね…。
    • 今でも家族は四六時中いっしょにいるし、共有しているコンテキストも多いですよね。

「コンテキスト思考」とは何か

  • ここまで読んできて…「コンテキスト思考」って、すでに世の中に根付いてない?そうでもない?
  • チャッピーくんとお話ししていたら…どうも、書いたものは「コンテンツ」だと。
    • 極端なことを考えてみると…
      • この世のすべてのことを書き尽くされていたとして……読める?覚えてられる?
  • 相手にすべてが伝わらない/すべては知れない、ということを知り、伝わる/知るように努力する、という方向性なんじゃなかろうか…。
    • 変化を受け入れる、アジャイルも似たような考え方かも。

第2章 コンテキスト思考の3Sフレームワーク

3Sフレームワーク

  • とらえどころがないのは、形にしきれないからですよねえ。
    • 形にしちゃったら、コンテンツだし。
  • 図2-1の3Sの絵、いいですね。木がコンテンツで…それ以外のものが3Sみたい。

Surroundings(環境) ー 私たちの周りにある関係性

  • 顕在化している「コンテンツ」の周りにも当然いろんなモノや関係がありますよね。単独ではないですもん。
  • そのうちの関係性がSurroundingsということなのか。
  • 例がブルーレイとHD-DVDで、だいぶ古いですね。
  • adobeの閲覧と作成のアプリケーションを分けたのは…たしかに。
  • その他の例
    • iOSAndroid
      • 戦略の違いが見える…。でも決着はしなそう。
    • SlackとTeams
      • Slackはとにかく使いやすいUIと他ツールとの連携
      • Teamsはすでに導入済みのOffice365に含まれるから。
    • Zoom
    • PayPay

Soil(土壌) ー 私たちの中にある価値観

  • ホンダと和光堂…たしかに、ちょっと変わった企業ですね。
  • その他の例
  • うまく言い表せないけど、「価値観」という言葉がぴったりくる感じがします。

Sun(太陽) ー 私達の前にある目的

  • 星野リゾートかあ。
    • 事業が大きくなった今も、同じように「共感」を使ってると感じますね。
  • その他の例
    • 国境なき医師団 … 「命を救い、苦しみを伝える」
      • まさにそのとおりで…不利だろうとなんだろうとやってくれていて…ホントスゴイ…。
    • サイゼリヤ … 「食を通じて、人々の健康と社会に貢献する」
      • 最近になって、サイゼリアのことを調べたら…たしかに安いだけじゃなくて…おもしろみが随所にあるのに気づきました。
      • 昔を思い出すと…ルッコラを初めて食べたのが、サイゼリヤでした。
    • ヤッホーブルーイング … 「ビールで人と人との関係を豊かにする」「ビールの楽しみ方の多様性を広げる」
    • Ruby … 「プログラマを幸せにする」
      • 型が復権しだしたときも、闇雲に入れずに、開発体験を考えながら、めっちゃ慎重にやってましたもん。
    • Ruby on Rails … 「設定より規約」→「考えることを減らして、本業に集中して欲しい」

「コンテンツ思考」の限界と3S

  • 眼の前にある「コンテンツ」を中心に考えるんじゃなくて、もう少し視野を広げて、コンテンツの周りも確認するようにしよう、ということのように感じました。
  • 「視野を広げる」というのを具体的に「環境」「価値観」「目的」と分解して考えようってことなのかしら…。
  • このあとに期待!