ken1flanのブログ

自己紹介・最近やってることなどを書くつもりです。

Software Design 2026/05 メモ

Software Design 2026年5月号を読んで、ちょこっとずつ感想を書いてます。

gihyo.jp

表紙

  • アライグマですね!(タヌキじゃない!)
  • 今年は…特定外来生物か?!
    • …なんていうか人間が勝手で連れてきたんだけどね🙏
  • アライグマ - Wikipedia
    • 食肉目アライグマ科アライグマ属アライグマ
    • 愛らしい見た目と裏腹に、結構凶暴…。繁殖力が強く…環境にうるさくなく…何でも食べる…。
      • どんな過酷な地域にいたんだろう…。
    • 狂犬病、エキノコックス…おおう💦
    • 食べるとうまいらしい…。

第1特集 今こそ学ぶ、長く役立つ知識 ITインフラ集中講座 試して学ぶWebシステム基盤の要点

第1章:ITインフラの構成要素、形態 基礎からAIを使ったハンズオンまで……鶴長 鎮一

  • 最初の動機の部分、完全同意ですね。なんとなく知ってるといろいろと役に立つことが多いと思います。

第2章:サーバー、OS、ミドルウェア サーバーの構成要素から仮想化、コンテナ技術までを押さえよう……上原 直希

  • Web三層アーキテクチャのところで…見た目を変えたい場合はプレゼンテーション層を変えるけど、Webサーバなのかなぁ…。
  • Vagrant、ひさしぶり。

第3章:クラウドコンピューティングとIaC コードによるインフラ設計・管理をハンズオンで体験しよう……山本 尚明

  • IaCでようやくインフラを触りやすくなった気がします…。
  • 基本的に宣言的のほうがいいんですが…なんとなく書きにくいときがあるんですよね…。
    • ガチャガチャやってるうちに動いた…みたいなこともありました。

第4章:コンテナ活用とマイクロサービス入門 疎結合を実現するサービス分割の基礎を学ぶ……山根 武信

  • まだウチには早い…。
  • 要求するレスポンスタイムの違いで、フロントエンドとバックエンドを分けてはいますが…。

第5章:WebシステムにおけるITインフラの設計 可用性、セキュリティ、運用監視の設計をAWSで試す……北崎 恵凡

  • 監視しきい値……「運用可能な値」なるほど、たしかに、ですね。
  • まだここまで練れてないけど…ひとりだししゃあないか…。
  • ハンズオンの「片付け」について書いてあって、やさしい…。

第2特集 そのデータ基盤、もう限界では? モダンなデータ基盤設計の最前線 パイプライン標準化からデータオブザーバビリティ、FinOpsまで

第1章:データ基盤アーキテクチャの変遷と現在地 DWH、レイクハウス、そしてデータメッシュへ……甲木 洋介

  • データ基盤アーキテクチャの歴史…。
  • データメッシュ、ようやくわかった気がする…。
    • データは各部署で管理して、共有するのか。
    • これなら、一箇所に問い合わせが集中…みたいなことが減りそうです。

第2章:モダンデータパイプライン構築の実践 Snowflakeを核としたdbt/Terraformによる構成管理……田代 学

  • www.snowflake.com
  • サンドボックスマート…たしかにあると便利そう…。
  • …テスト、IaC…大規模なら必要かあ。

第3章:運用を支える可観測性とデータの信頼性 AirflowとOpenMetadataで実現する自律的な運用……村上 精一朗

  • …まだその段階に居なすぎて、イマイチピンとこない…。
  • そのときが早く来るといいなあ…。

第4章:FinOpsによるコスト効率最適化 投資すべきところに投資するための継続的な改善プロセス……村上 精一朗

  • …ここもそう…まだその段階に居なすぎて、イマイチピンとこない…。
  • そのときが早く来るといいなあ…。

特別企画

裏側から見たグローバルカンファレンス Open Source Summit Japan 2025参加レポート……鯨井 貴博

  • AIにコードを書かせるのではなく、レビューやメンテナンスなどへの活用…わかる…。
    • OSSのライブラリに対するプルリクエスト、なんとなくAIによるレビューと人間による許可がいいんじゃないかなって思ってます…。
  • ボランティアチーム…そのうちに参加したいと思いつつ…体が空かないんですよね><
    • 参加するといいことが…というのはめっちゃわかる…。

連載

ITエンジニア必須の最新用語解説 【209】Turso……杉山 貴章

  • https://turso.tech/jaturso.tech
  • 最近SQLite関連の技術、アツいですね…。
  • 軽さとネットワーク対応で、エッジ配置が得意になったんですね。結構面白いかも。

万能IT技術研究所 【48】AIエージェント時代の「愛しの炎上プロジェクト」——マネ『フォリー・ベルジェールのバー』の視点を探る不可能ミッション……平林 純

現実世界を拡張するWebXRプログラミング 【7】Babylon.jsでWebARを体験しよう ②hit-testを使ってみる……にー兄さん(堤 海斗)

  • hit-test…たしかに現実世界のモノとどう位置関係を計算するのかと思っていました…。
  • Babylon.jsは仮想の光線を出して、デバイスがそれに応えてる、らしい…。デバイスによってコードを変えなくてもいい、と。
  • デバイスの実装はさまざま…ありがたい感じですね。
    • 単眼カメラ、ステレオカメラ、LiDARセンサー…

ドメイン解体新書 【28】ドメインの名前衝突と予約済みドメイン名……谷口 元紀

  • …gTLDの新規追加にそんなリスクがあったとは…。
  • 確かに既存のドメインとワイルドカードの証明書を使ってやるのが一番良さそう…。

ネコ、コード、ネコ 【11】AIコーディングを始めてみた……植山 類

  • コンパイラのようなタイプはやりやすそうだなぁ…。
  • GUI絡みはまだうまくいかない印象…。

【新連載】計算装置としてのGPU 【1】GPUはどのような計算装置なのか……山田 英伸

  • さすがセガの方だ…。最先端行ってたもんなぁ。
  • 並列計算が得意、という特性が科学計算の類にめっちゃ効いた、というのは理解できる…。
  • しかし…今の用途を考えるとGPUはなんか名前がモヤりますね…。
  • めっちゃ自分の知ってるGPUの話でした。次回予告ではまだ知ってるGPUの話っぽい。

【新連載】押し上げろ!サイバーセキュリティ! 【1】GitHub の利用者が狙われる!? 最近の攻撃事例と防御……熊坂 駿吾

  • 1つ目の例(github desktopの検索結果一番上)は…うはあ…って感じ💦
  • info stealer …なんか怖くなってきた((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
  • え?フォークリポジトリのコミットIDを公式リポジトリから参照できるの…?それは厄介すぎる😱

Rustで作るイベント駆動アーキテクチャ 【3】Rustのシリアライズの基礎とserdeのしくみ……青葉 憲紀

  • シリアライズ/デシリアライズは…データの受け渡し以外でも、保存復元などでよく出てくる話題ですよね。
  • impl<'de> っていう書き方があるのか…。ちょっと新鮮…。

実録 AIネイティブプロダクト開発 【3】Durable Agent設計……izumin5210、itkq

  • たしかに、タスク実行中になんらかの中断(デプロイ、API障害、ネットワーク障害…etc...)があったときに、再開できるようになってないと安心して任せられないですね💦
  • ワークフロー内を結構細かい実行単位に分割しているんですね…。

データ分析とSQLエージェント 【5】dbtでデータマートを整える……太田 満久(おおたまん)

技術選定の舞台裏 【8】Mackerel MCPサーバー開発の裏側……ryugoo、azukiazusa

  • AIOps…
  • MCPサーバを提供すれば、利用する側が好きにAIでいろいろできるか…。
  • いろいろなことを考え合わせる必要がなくメンテナンスが比較的ラクなローカルMCPを選ぶ…納得でした。
  • なるほど、使い方をブログで…。普段から運用してないと、こういうことはできないですね…。

実践LLMアプリケーション開発 【32】Deep Agentsで始める!エージェントハーネス開発……西見 公宏

  • よくある構造をまとめたのが…エージェントハーネスなのかな…。
  • ハーネスというのは、AIモデル自体をいじれるわけじゃないから、意に添うような動きをしてもらうために外装を取り付ける、みたいな感覚っぽい…?
  • ただ見てると、LLMをくっつけるとほぼほぼ難しいことをしなくても使えそうな…?
  • ニュアンスが難しい><

AWS活用ジャーニー 【43】Amazon WorkSpaces……森尾 孟倫

  • ブラウザでリモートデスクトップ…。
  • とりあえずマシンを渡すのに便利そうでもあります。

プログラミング×AIの最前線 【14】CodeRabbitのCEO、Harjot Gillに聞く、AIコードレビューの最前線……木下 雄一朗

  • Code Rabbit…たしかによさそうなんですよね…。
    • ウチ、零細だからなぁ…。
  • なるほど、いいところを突いている感じがしますね。
    • 先端のモデルを作る企業と張り合わないところが、うまくいきそう…。

暗号のひみつ 【5】AES暗号のひみつ……荒木 誠

  • ハイブリッド暗号方式、めっちゃいいですよね。
  • ハードウェアサポートがあるのは知りませんでした…。へええ…。

インターネットの姿をとらえる 【19】性善説で作られたインターネットをどう守るか……土屋 太二

  • …ずっと思ってましたw
  • オープンでたくさんの関係者がいるので…大変だと思いつつも、がんばっている様子が知れてよかったです。

魅惑の自作シェルの世界 【42】特殊な変数の実装(後編)とtimeの実装(前編)……上田 隆一

  • echo $SECONDS
  • macOSデフォルトのbashだと出ないのは古いヤツだから…。
  • SECONDSって、初期値からの経過秒数なのかあ…。
    •   $ SECONDS=123; echo $SECONDS; sleep 5; echo $SECONDS
        123
        128
      
  • 毎回知らない機能がよく出てくるなぁ…。

コミュニケーション・エンジニアリング 【4】「わからない」ことへの不快感と付き合う……konifar(小西 裕介)

  • 「わからない」は不快……ですよね、めっちゃわかります…。
    • ああ、それを「相手」に向けると議論が進まない……これはなるほど……。
    • 不快が相手に向いちゃうと、「理解しよう」という気持ちがなくなっていくのも…道理ですね…。気をつけます…。
  • 「相手」に不快を向けずに、不快の原因の「わからない」に対してアプローチしろ、というのは道理ですね。
    • 自分は、最終的に「同じ目的に向かっている仲間」だから…不快を向けるのはおかしいと思って、意図的に「わからない」に向かうようにしてました。
    • 外部のひとと話すときには、このロジックはうまくいかないかもしれませんね…。
  • 普段から多少でも交わっておく、というのは自分も大事だと思ってます。
    • まずは仲間だと認識するのが最初ですもん。
    • 外部のひとのときは……あ、だからアイスブレイクがいるのかー!

あなたのスキルは社会に役立つ~エンジニアだからできる社会貢献~ 【172】生成AIによるシニア世代の創作活動 ――第7回シニアプログラミング発表会……小泉 勝志郎

  • 福笑いおみくじ……これ、いいアイデアだなぁ…。
  • 有料アプリ…!すげぇ……。
  • 90作品て……マヂすか…。
  • ラズパイ…!
  • …なんかすげぇなあ……。

その他

SD BOOK REVIEW

SD NEWS & PRODUCTS

  • ログ特集の感想で…Claude Codeのログに応用できるか?と言及されてた方がいて、なるほど…こういったものを監視すれば、安全に使えるんじゃないか?という気がしてきました。
  • サプライチェーン攻撃の感想に、攻撃者がAIを使うから対策を…と書いてあったのをみて、プルリクエストのAIレビュアーによる検知がよくなれば…もしかして結構安全になるのでは…という気持ちになりました。