ken1flanのブログ

自己紹介・最近やってることなどを書くつもりです。

Software Design 2026/02 メモ

Software Design 2026年2月号を読んで、ちょこっとずつ感想を書いてます。

gihyo.jp

表紙

  • 今回は…フラミンゴですね!
  • オオフラミンゴだろうか…。

第1特集 Claude Codeの性能を限界まで引き出す! Vibe Coding完全攻略 コードを1行も書かない、新時代のAIプログラミング手法

第1章:Vibe Codingを始めよう AIによるコード生成は何を変えるのか?……びーぐる(藤原 祥司)

  • …大変便利そうではある…。
  • issueについて直してって頼むだけでプルリクが来るようにできたら、かなり爆速感ありますね…。
    • あれ…devinじゃないの?claudecode?

第2章:Vibe Codingの戦略とコンテキスト設計 計画・実装・検証の3フェーズを理解しよう……渋谷 優介

  • Vibe Codingにおける戦略とコンテキスト設計
  • 開発の「前提が崩れる」ことを許容できるようになるのは…ある意味スゴイかもしれません…。
  • コンテキストを枝打ちしておくのも、ちょっと興味深いですね…。

第3章:ガードレールによる境界管理と外部ツール/サービスの活用 AIコーディングに正しさを求める試み……ryoppippi

  • ええっ?…もうMCPでなくてもいいや…みたいな潮流が…。

第4章:Vibe Codingの課題と解決アプローチ 指示不遵守・保守性・コスト問題を解消する……Oikon

  • 課題と解決アプローチ…これ、けっこうおもしろいかも。
  • だいたい気になってることが載ってました。

第5章:セキュリティを意識したVibe Codingの勘所 開発環境とユーザーの安全性、守るべき2つの軸を意識しよう……Kyohei Fukuda

  • レビュアーがめっちゃ気を使う…感じですよね。
  • これもやっぱり、プルリクエストを小さく分割するのが基本かも…。

第2特集 ただのストレージで終わらせない あらためて学ぶAmazon S3 イベント機能&データレイク機能を使いこなそう……佐々木 拓郎

第1章:Amazon S3を上手に使うために 設計思想、構造、利用形態を知る

  • S3の設計思想や構造、利用形態
  • checkovのおかげで冒頭で紹介された機能の存在は知ってた気がします。
  • 「オブジェクトストレージ」の概念が難しいんですよね…。
    • 巨大なKVSか…。
    • 置いといて読むだけ、編集はない。
    • POSIX互換は捨て。
  • プレフィクスが…ようやくディレクトリになってきたってことですかねえ…。
    • moveはないから、つどコピー&削除か。
    • まあ、あんまないですよね。
  • AZを少なくして安くしたり速くしたりするプランがあるのは知らなかった…。へええ。
  • 接続経路は…見直しよう…。

第2章:Amazon S3でできるこんなこと S3を「データを起点とした自動化の基盤」としてとらえる

  • S3でのライフサイクル管理やイベントトリガー
  • ウチのWordpress、静的ホスティングにしたかったのに、検索機能が使われててどうにもこうにも…。
  • AWSで得られるいろんなデータやログがS3に書かれるので…うわーっとはなってますが…慣れたらパラダイスな気がしてます。
  • トリガーは…AWSにロックインされちゃいそうな…そうでもない?
    • Google Cloud Strage、Azure Blob Storageも似たような構成かも?

第3章:データ基盤の中心にAmazon S3を据える 3つの機能とデータ三層構造から基盤構築を考える

  • S3を中心にデータウェアハウスを…
  • データウェアハウス的な…まだここには至れない…。

特別付録 IIJ謹製「インターネット便利帳」

特別企画 Playwrightで実現するE2Eテスト自動化 誰がやっても何度やっても効果のある自動テストを目指して……木下 智弘

  • Playwrightの紹介
  • Playwrightはどうやら、要素の位置特定が、普段使ってるcapybaraに比べて、扱いやすいらしい…。
    • 「ブラウザがボタンだと思っているもの」みたいな指定ができるとか…。
  • Rubyで使うには、Seleniumの置き換えみたいに使うしかなさそうだし…ちょっとなあ…。

特別企画 「LLMのしくみ」(1月号第1特集)~発展編~ 大規模化するLLMの学習・開発を支える技術……藤原 知樹、大田 竹蔵

  • LLM学習の大規模化を支える技術
  • 並列分散学習…?!どーやるんだろう…なんかすげぇ…。
    • データ分割
      • そもそも、複数のデータをまとめた1バッチごとに学習しているようで…。
      • 違うバッチを複数のGPUで学習させ、そのフィードバックを平均して反映する、ということみたい。
    • モデル並列
      • ひとつのモデルを複数のGPUで…ど、どうやって…と思ったら、層で分けるんですね…納得。
    • アクティベーション分割
      • アクティベーションは各層を通った途中経過で、これを勾配の計算に使う…と。
      • アクティベーションはシーケンス腸、層の数、特徴ベクトルの長さの積になるそうで…めちゃ多くなりそうですね…。
  • しかし、分割しちゃったら計算結果が変わっちゃうだろ…と思ったんですが、そこまで厳密じゃなくっていいんだそう…。つい、計算が等価になるか気になっちゃいますが…ここはキモですねえ。
  • 「低精度表現」も計算結果がなんとなく合えばいい、というところから出てくるのか…。非常に工学的かも。
  • Fine-tuningは…難しいけど、おもしろいですね…。(説明はできないw)
  • 途中で難しすぎて脱落してしまいました><
  • …とはいえ、読めたところまではめっちゃおもしろかったので…また理解が進んだらチャレンジします。

短期連載

【新連載】Podmanで実践 AI駆動開発のためのコンテナ環境構築入門 【1】AI駆動開発のためのサンドボックス戦略とPodmanの基本……田中 司恩

  • AI駆動開発のためにPodmanとコンテナを使うとよさそう
  • コンテナを使う動機をAI駆動開発から…これはなるほどですねえ。
  • ううむ…macで高速に動いてくれるなら試したいところではありますが…。

連載

ITエンジニア必須の最新用語解説 【206】Shai-Hulud……杉山 貴章

  • npmレジストリを狙うワーム、Shai-Huludの説明と対策
  • うわわ…かなり凶悪ですね💦
  • npmライブラリの利用者としては…ロックファイルと使ったり、dependabot使ったり…。SCAツールは入れてないから…入れねば。
  • みなさん、SCAツールっていれてます?

万能IT技術研究所 【45】東京の街が底に隠した、水の流れに会いに行く——暗渠や湧水を地図上に描くと、東京の街が見えてくる……平林 純

  • 東京の地図に暗渠を描く
  • 暗渠かあ。
  • うちの近所にもナントカ川通りとか、ヤケにくねくねした道とかがあって、昔は川だっただなぁって場所がありますね。

現実世界を拡張するWebXRプログラミング 【4】Web3Dライブラリを使ってみよう(Three.js編)……にー兄さん(堤 海斗)

  • Three.jsの紹介
  • 光源やカメラを配置するのが、リアル世界っぽい…。
  • 逆に言えば、それだけ配置すれば、モノの凹凸とかの影とかやってくれるんだから…スゴイですね…。

ドメイン解体新書 【25】ドメイン管理者が知っておきたいDDoS攻撃とDNSの関係……谷口 元紀

  • DNSに対する攻撃手法と対策
  • DDoS攻撃の種類…言われてみれば知ってる…。
  • DNSの自前運用は…厳しそう……。

ネコ、コード、ネコ 【8】今までで一番ひどいバグ……植山 類

  • バグの話
  • …いろいろやらかした記憶はあるが…わすれちゃってるなぁ……。

【新連載】コミュニケーション・エンジニアリング 【1】議論を前に進めるために使う言葉をストックする……konifar(小西 裕介)

  • 一参加者として硬直した議論を先に進める言葉
  • ほう…また変わったものが…よさそう!
  • 「会議の目的とゴールを確認する」…は、アジェンダがちゃんと存在するところからかー。
    • ウチの会社はだいたい問題ないけど…。
    • そうでないところに長い事いたからなー。

データ分析とSQLエージェント 【2】代表的なベンチマークをのぞいてみよう……太田 満久(おおたまん)

  • ベンチマークってなんだろうと思ったら、問題と答えのセットか…。めっちゃ使えそう…。
  • よくみると、最初から10年経ってないのかあ…。
  • ってか、ベンチマークって、問題集として人間がやってもいいんじゃw
  • いいSQLとは…まだここにあるのは読みやすさみたいなのはなさそう。まぁ、書き捨てにできるんだったら、それはそれでいいのかもなぁ…。

プログラミング×AIの最前線 【11】ルールでガードレール、コマンドで自動化——AIエージェント活用の二本柱……木下 雄一朗

  • Claude Codeでツールでガードレール、コマンドで自動化の例。他のエディタへも移植可
  • 人間のときもそうなのかなぁ…。記憶力がいいからとかあるのかなぁ…。

実践LLMアプリケーション開発 【29】LangChain v1.0のcreate_agentで始めるAIエージェント開発(前編)……西見 公宏

  • LangChain v1.0のcreate_agent()の紹介

AWS活用ジャーニー 【40】Amazon SageMaker AI……杉金 晋

  • 機械学習モデルの構築からデプロイまで行える、Amazon SageMaker AIの紹介

暗号のひみつ 【2】証明書のデータ構造のひみつ……荒木 誠

  • TLS証明書のデータ構造
  • え?普通にフォーマットやん…?と思った自分は、古い人間なのかも。

はじめてのオフェンシブセキュリティ 【8】Boot2Root に挑戦してみよう!(Windows編)……皆川 諒、監修:株式会社エヌ・エフ・ラボラトリーズ

  • あとで
  • phpinfo、気軽にいろんな情報を表示しているから、めっちゃ参考になっちゃうんですね…。

インターネットの姿をとらえる 【17】IPv6の現状と未来、「まだIPv4で十分」は真実か?……土屋 太二

  • IPv4が根強く残る理由と、クラウド事業者によるIPv4の有料化
  • たしかに、IPv4をいつまで使わなきゃいけないんだろうって思ってました…。
  • ウチのも、少しずつ置き換えていこうと思います…!
    • …たぶん、表に出さなきゃいけないIPアドレス、そんなにないはずなんですよね…。

魅惑の自作シェルの世界 【39】書き込み禁止の変数……上田 隆一

  • readonlyの実装
  • readonly…使ったことなかったです…。
  • 次号は面倒なところをやってくのかな…。

あなたのスキルは社会に役立つ~エンジニアだからできる社会貢献~ 【169】AIによって広がるプログラミングの可能性~90歳現役エンジニア・インタビュー/AIワークショップ……小泉 勝志郎

  • インタビュー内で触れている技術が古くて、ホントびっくり…!
  • 「いろいろとチャレンジする」素地のあるひとだと、AIって使い甲斐がありますよね…。
  • Gemini CLI…知らなかった…。

その他

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  • 「プロダクトマネージャーカンファレンス2025」参加レポート

  • ITエンジニア本大賞2026

    • ここにあがる本、いつもおもしろそうなので、期待して待ってます…。