第3章 「Surroundings(環境)=関係性」のコンテキスト思考
- 湯川秀樹の言葉、いいですね…。
ケース:売れ筋商品を拡大したら、売上げが落ちた
- …なんか、客層を見ていない気がする。
- サラダを買う層とサプリを買う層が、ともに健康に興味がありそう…。
- この層の人数比が多いなら…売上も落ちるかもしんない。
「関係性」とは何か
- 「風が吹けば桶屋が儲かる」は…「こじつけ」として覚えてました…。
- だって、流石に無理筋でしょ…。
- 風が吹いたら、外においてある防災桶が飛んでっちゃって…桶の注文が増えるくらいなら…。
- …とはいえ、見えてない部分が多くあるのは意識してないとダメというのは同意。
「関係性」はなぜ重要か
- うーん…コンビニの例、むしろ関係性について認識できたので、やってよかったんじゃないの?
- すぐに良くないことに気づいて戻したんだったら、仮説の検証だし。
- …とはいえ、関係性が重要なのはそう。
- 一見無関係なところで現象が起きたときに、コンテンツの外に思いを巡らせるのが大事ってことかしら。
「Surroundings(環境)のコンテキスト思考」=「関係」ではなく「関係性」
- 「林」が「生やす」で植林したものだというのは…ちょっと納得。
- shinrin-ringyou.com/topics/mori-hayashi.php
- 「森」が木が「盛り」あがるような、鬱蒼とした…ということが書かれてて、こっちはこっちで納得…。
- shinrin-ringyou.com/topics/mori-hayashi.php
- 単一の種類の木の集合体の「林」でなく、たくさんの種類で構成された「森」と捉えよというのは納得…。
- まぁ、最近は寄せ植えのような森林も研究されてるそうですが…。
- ここ、おもしろい話が集まってますね…。
- この「おもしろい」が「コンテキスト思考」なのか…。
- ニューヨーク市警の話はめっちゃわかるんですが…誰がこの話を通したのか、というのが一番きになります…。普通、説明してもわかんないと思うんですよね…。
- William Bratton - Wikipedia
- ニューヨーク市警のトップのブラットンが、地下鉄警察のときに実績を出してたようでした。
- その実績を持って、より大きな舞台へ適用していったようです。
- PDCAですね。
- アンケートなどで訊いても無意識だと答えてもらいにくい…はありますね…。
- ジュンク堂の例…ジュンク堂は近くなかったので行かなかったけど…たしかによく行ってた本屋は品揃えが良いとこでしたね。
- グループアイドルの例は……そういう考え方もあるのかと驚き…。
「Surroundings(環境)のコンテキスト思考」の実践のコツ
- 相関・対立関係を目印にする
- めっちゃたくさんのデータを分析して、探し出すってことかしら。
- 相関→因果、対立→補完…なるほど、分解するとコツになりましたね…。
- システムの改善提案のときに、上流から下流まで見るように…みたいなことは気をつけています。
- 一箇所の改善より全体の流れの改善のほうが、効果が大きいですもんね…。
- 観察する
- 現場に足を運んで感じる、という他ないけど、そういうもんですよね。
- トレードオフを考える
- レバレッジ視点
- 相関→因果の因を動かしてみて、果に効果が出ないか検討…なるほど…。
- 創発視点
- 対立の激化させてみて、補完の関係性による正の効果が生まれるか見る…。これもおもしろいですね。
- レバレッジ視点
- 「相関・対立関係」のあぶり出し方
- これ、データを見なきゃいけないんじゃないかと思ったんですが…ChatGPTと話してたら、「相関・対立関係を目印にする」の前に「観察」があるんじゃないかと。
- 「観察」の中で感じる「違和感」が大事で…。
- そもそもデータが大量にあっても闇雲に分析せずに、仮説を立ててやるものだし…。
- 「観察」のカバレッジをあげるのには…
- いろいろな立場のひとと話す
- 時間をズラす
- スケールを変える
- 極端な仮説を立てる
第4章 「Soil(土壌)=価値観」のコンテキスト思考
クイズ:いちばん美しい数学の方程式は?
F = ma- ニュートンの運動方程式
- 実にシンプルで、実感しやすいし。
- 車に轢かれたときに感じましたね。
「価値観」とは何か
- 一万円札の原価、20円…でも、日本銀行の保証付
- 「レンズ」はうまい言い回しですよね。
- 直接見ていないのと、同じレンズを使って他のものも見そうであることがぴったりというか。
- 「色のついたレンズ」という言い方もあるし…。
「価値観」はなぜ重要か
- 他社がうまくいっているから…は、導入するきっかけにはするけど、ウチにどうフィットするのかは必ずどこかで考えるようにしてます。説明責任…かな?
Me tooだと説明になってないし。 - ハイスペックな〜はもっとも気をつけてる…。
- 使いこなせずその価値を引き出せないと…無駄な支出になっちゃうからね…。ケチなのかな…。
- iPod…話が古いが…超革命的でした…。その後もiPod Touch、iPhoneと続いてきたので…スゴイもんですね。
- 価値じゃなくて価値観…言葉が似てるけど違いますね。前に出たレンズのイメージ。
- 世界に一つだけの花…これも古いが…いい歌詞でした。
- おお…作詞はマッキーだ!
「Soil(土壌)のコンテキスト思考」=「価値」ではなく「価値観」
「Soil(土壌)のコンテキスト思考」の実践のコツ
- デカルトの二元論で考える
- 物質と精神に対するものを分けて考える…たしかに性格が違いそうなので、分けてそれぞれ考えてみるのはよさそう。
- 極論で考える
- これ、結構おもしろいかも。
- あくまでも極論で選んでいるだけなので、実際の選択とは違って勇ましいものを選ぶかもしれませんが、「好み」がわかりそうでよさそうです。
- これ、結構おもしろいかも。
- ポートフォリオもいいですね。選びやすいかも。
- 和民の例は…今も教育事業をやってますね。ドライなビジネスマンのイメージがあったんですが、こういう部分もしっかりやっていて…あらためてスゴイんだと思いました。
- ソニーは…基本的にロマンのあることをやってると思うんだけどなぁ…。(ただのファンの色眼鏡かもw)