ken1flanのブログ

自己紹介・最近やってることなどを書くつもりです。

Software Design 2025/07 メモ

Software Design 2025年07月号を読んで、ちょこっとずつ感想を書いてます。

gihyo.jp

表紙

  • ダズル迷彩でおなじみのシマウマさんですね…!どうやってこの迷彩を獲得したのか、本当に不思議…。
    • 群れていると何がなんだかよくわからんですね。

第1特集 つまずきポイントの基礎固め Rustの4大機能をマスター

第1章:Rustの基本構文 必要事項を押さえて次のステップへ……青葉 憲紀、矢光 隆太郎、青柳 康平、福永 健悟、石原 喬平

  • 変数がイミュータブル…最初聞いたとき、え?ってなったけど、あらためて考えると、わざわざ同じのを使い回すときって…よくないときですよね><
  • 変数の再宣言のシャドーイング、ちょっと便利かも…。
  • Result型ってちょっとおもしろいですね…。
  • ドキュメント生成とテストフレームワークが言語に組み込まれてるって…なんかスゴイですね。
  • 組み込み以外のツールも結構あるようで、大変やりやすそうです…。

第2章:所有権と借用 基本的な考え方と問題の対処方法を押さえる……青葉 憲紀、矢光 隆太郎、青柳 康平、福永 健悟、石原 喬平

  • 所有権……。
  • let value2 = value1; で移動するのって大変じゃ…?って思ったけど、コピーのときはcloneすればいいじゃんって言われて、ちょっと納得。
    • おっと…型によって違うらしい…。
  • 初心者はまずクローンしちゃって…その後最適化すればいいっていうアプローチは、理にかなってそうです。
  • 参照/借用でうまくできそうですね…。
  • 読んでたら…結構なれるまでに時間がかかりそう…。

第3章:構造体 データの整理から高度な活用まで……青葉 憲紀、矢光 隆太郎、青柳 康平、福永 健悟、石原 喬平

  • クラスじゃなくて構造体でしたね。
  • メソッドも持てるし、機能としてはそろっていると思うので、そんなに違和感なく使えそうです。

第4章:Enumとパターンマッチング 異なる複数の型を持つことができる強力な機能……青葉 憲紀、矢光 隆太郎、青柳 康平、福永 健悟、石原 喬平

  • Enumはいいですね。間違いを検出してもらいたい!
  • もううちのRubyのバージョンならパターンマッチングを使えるので…慣れなければ…!

第5章:トレイトとジェネリクス 安全性を維持しつつ型に共通の振る舞いを定義する……青葉 憲紀、矢光 隆太郎、青柳 康平、福永 健悟、石原 喬平

  • …さすがについていけない…。

第2特集 データ分析のためのSQL講座 クエリの書き方、設計、データ加工処理

第1章:分析SQLの基本 開発と分析における違いを押さえよう……高橋 光

  • Window関数…あんまり分析の機会がないので…まだ身についてません><

第2章:分析用クエリの設計方法 可読性とメンテナンス性の高いクエリは適切な設計から生まれる!……假家 大輔、ゆずたそ

  • 設計手順……こんなやり方したことなかったです。なるほどφ(・
  • 勘所、なるほどです…φ(・

第3章:SQLによるデータの加工処理 分析用テーブルとデータ前処理のコツを押さえる……高橋 光

  • Garbage In, Garbage Out … そりゃそうだ…。
  • 会社で使っているQuickSightだと…
    • データセットがデータマート…って、構造化したあとのものが一番大きな粒度のデータだった…。
    • あんま加工ってしたことないな…って思ってたら、それが不要なものだったという…。なるほど。
    • S3とかにある生ログがデータレイク、それを加工してRedShiftにまとめるデータウェアハウス…あたりになるのかしら。
  • WITH句…思い出した、事前にいい形に整えた一時テーブルを作れるヤツだ!
    • 使ってた当時、PostgreSQLにしかなくて、ちょっと悔しい思いをしたヤツ…。
  • 欠損値の対応って…概ねいつもやってるやつでした。

特別企画 祝 MySQL30周年&ユーザ会25周年記念イベント……tomo

  • おめでとうございます!
  • 最初に触ったMySQLのバージョン…3.23だった可能性は結構ある…。
    • Bugzillaを使おうとして触ったかな…。

短期連載

ローコード開発ツール「プリザンター」 【5】アプリの配布とシステムの移行……内田 太志

  • あ、配布できるのってちょっとおもしろいかも。JSON形式なのかあ。
  • インポート・エクスポートの手順って、最終回にふさわしいかも。
  • 機会があれば検討してみます…!

連載

ITエンジニア必須の最新用語解説 【199】Obsidian……杉山 貴章

  • obsidian.md
  • この記事きっかけで再び入れようか…という気持ちになったのに、また放置してます…。
  • Google NotebookLMと相性がよさそうなんですけどねぇ…。

万能IT技術研究所 【38】進め・止まれとBLEで指示をする、交通信号機の聲を聴く——道を渡り前へ歩む、未来の時刻表を手に入れる……平林 純

  • 幸い、そんなに信号で困っている生活を送ってないので…。(リモート勤務)
  • 信号機が情報を発信してるのかあ…。ちょっとおもしろいですね。

FE/AP試験問題に挑戦 【9】情報システム開発……石田 宏実

  • 設問1
    • a … プロダクトオーナー
    • b … イ
  • 設問2
    • ア、エ

ドメイン解体新書 【18】ドメイン移管完全ガイド……谷口 元紀

  • まだやったことないけど…またそのときに読み直してみます。

【新連載】ネコ、コード、ネコ 【1】ネコ用AIトイレ……植山 類

  • (ΦωΦ)
  • うわあ…猫用トイレ、スゴイものが出てるんですね…。

【新連載】はじめてのオフェンシブセキュリティ 【1】ようこそ、オフェンシブセキュリティの世界へ!……皆川 諒、監修:株式会社エヌ・エフ・ラボラトリーズ

  • オフェンシブセキュリティって、攻撃者の目線になって〜という意味だったんですね。知らなかったですφ(・
  • 確かに「脅威」はマネジメントできませんね…。そしたら「脆弱性」と「資産」しかない…。
  • フレームワークベースで対処項目を出して、脅威ベースでトリアージ…なるほど、現実的かも。
  • 能動的サイバー防御との関連の説明はありがたいですね。
  • IPカメラ💦
  • shodan

Ruby×静的型付け戦略 【3】型検査器を使ったプログラミング……松本 宗太郎

  • 導入がめっちゃいいです!
    • 「正しく動くプログラム」の集合 > 「型検査で型エラーなし」の集合…これゆえに窮屈?
    • 実感は、型検査器を使いながらのほうが自由にできることがある…。
      • めっちゃ興味が湧いてきました。
  • 書き忘れを検知してくれるとなれば…たしかにいいかも。
  • Stringかnilを返すようなときに、nilの処理を忘れてるとエラーになってくれる…地味にいいですよね。
  • 次回は開発の現場から…!ちょっと楽しみ!

プログラミング×AIの最前線 【4】AIエンジニア「Devin」がもたらす開発の未来……木下 雄一朗

  • Devin…気になってはいました…。
  • devin.ai
  • コアプランなら…案外使えるかも?
    • 地道な作業が必要なものとか…やってもらいたいことも多そう。

【最終回】RAGアプリケーション評価・改善の極意 【7】RetrievalとGenerationの改善……佐藤 陽

  • Retrieval
    • ElasticSearchとかでも出てきている話ですね…。
    • Re-Rankは便利そう…いいですね。
    • あああ…!AIにクエリを書かせるのは試行錯誤がめっちゃ早そう……。
      • AIを効果的に使うのは、こういう試行錯誤のところというのは、めっちゃ納得できますね。
    • なに?AIによって仮回答を出して、それを検索クエリに使うだと…。ものによってはかなり効率的かも…。
  • Generation
    • 検索結果から回答と作ったときに、質問に対する回答として適しているか?という評価を入れてる…。なんかスゴイ…。
  • やろうとすると、時間とコストが…と書いてあったけど…これ、見積もりづらいですね><

【最終回】実践データベースリファクタリング 【18】ライフサイクルの違う属性を持たせる……曽根 壮大

  • これはやっちゃうなぁ…と思ったら、ちょっと違いました。JSONとかで複数管理はさすがにやったことなかったです。
  • カテゴリごとに…みたいなときには別テーブルがたしかによさそうです。
    • JSONで管理って…よく考えたら別テーブルで管理と同義ですもんね。

つまみぐい関数型プログラミング 【2】「式」と「不変性」の考え方……田尻 裕喜

  • そういえば「変数」?
  • ifとかswitchってCだと文だったんでした…。Rubyで式として使うのにそんなに苦労してなかったから…あんま考えてなかったです。

実践LLMアプリケーション開発 【22】LangGraph Functional APIのInterruptを使った領収書OCRエージェント……西見 公宏

  • 結構作り込まなくてもOCRやってくれるの、マヂスゴイですよね…。
  • これ、人間の確認アクションを入れることで、ホント、精度があがるし、めっちゃよさそう…。

AWS活用ジャーニー 【33】Amazon Data Lifecycle Manager……杉金 晋

  • なんかシブいの来た…!(よい!)
  • EBSの管理だったんですね…知らなかった…。
  • 今のポリシー、どうなってるんだろう?

乱数のひみつ 【5】乱数で暗号化するストリーム暗号……荒木 誠

  • たしかに処理が速そうだし、データサイズが決まってるなら、ストリームには最適なのかも。

インターネットの姿をとらえる 【11】インターネットの原理原則「インターネットルーティング」……土屋 太二

  • ピアリング・トランジットってなんだっけ?
  • 使用料、トラフィックを加味して経路を決めてる…個人だとルーティングテーブルを見るくらいまでだったので…なるほどでした。

魅惑の自作シェルの世界 【32】ダブルクォートによるクォート……上田 隆一

  • ダブルクオート…複雑ですもんね。
  • グロブやチルダは展開されないんですね…あんま考えて使ってませんでした…。なるほどφ(・
  • チルダやグロブをダブルクオートで囲んでls
  • 注2…ややこしいですね><

あなたのスキルは社会に役立つ~エンジニアだからできる社会貢献~ 【162】AI実写風マンガで“多機能トイレ”を再現!〜オープンデータとLoRAを活かした制作裏話〜……小泉 勝志郎

  • スゴイ使い方ですね…。これはおもしろい…。

その他

SD BOOK REVIEW

  • gihyo.jp
    • QEMUで動かすみたい…。おもしろそう…。