ken1flanのブログ

自己紹介・最近やってることなどを書くつもりです。

Software Design 2025/11 メモ

表紙

  • アジアゾウかしら…?
    • 耳が小さい、牙がない
  • 色が渋い緑とオレンジで、とても秋っぽいですね。

第1特集 自分にぴったりのツールを見つけよう AI開発ツール大整理 GitHub Copilot、Claude Code、Devin、Cursor、Amazon Q、Gemini Code Assist

序章:AI開発ツールの概観 さまざまなツールを整理する3つの視点……木下 雄一朗

  • ひとことで
    • 同期/非同期エージェント、GUI/CUI、単一/マルチモデルの3つの視点の説明
  • 自分はまだ同期型としてはちゃんと使えてないような…。
  • 自分がやるのが面倒な、文言変更とかを非同期型エージェントに頼みたい…。

第1章:GitHub Copilot 開発フローに自然に溶け込むサポート/エージェント機能……森下 篤

  • ひとことで
    • GitHub Copilotの使い方全般。
  • VSCodeのモード切替、知りませんでした…。ぐぬぬ…。
  • 著者がどうやってエージェントを使ってるのかは、めっちゃ参考になりました。
  • vscodeのソース管理を使うと、コードレビューしてくれるのか…!
  • エージェントモードと、コミット前のレビューを試してみます。
  • いやあ…まったく機能をわかっちゃいませんでした💦

第2章:Claude Code 思考・実装・改善を支援する対話型CLIツール……driller

  • ひとことで
    • Claude Codeでの開発の様子。
  • 実装計画を立てさせてどうするのかと思ったら…ファイルに記録させるのね…。
    • plansディレクトリに作業ブランチ名.mdとかにするぞ、とCLAUDE.mdに書いといたら、自由に参照しにいってくれるかしら…?
  • /compactで圧縮とかあるのか…。
  • ほかにもいろいろとファイルに書き出させてて…なるほどでした。

第3章:Devin 自律型AIエージェントの機能や活用方法を探る……山河 征紀、中野 誠

  • ひとことで
    • Devinの機能の紹介と実際のワークフロー。
  • セッションが長くなってしまったら初めからやり直したほうが早いそうですが、やり直すためのプロンプトを提案してくれるのはいいですね。
  • Devinが自動でコンテキストを収集するWikiがあるのはおもしろい…!続けて開発すると、精度が上がっていきそう。
  • 調査タスクも頼めて、しかもその調査結果を使ってコード修正にも繋げられるって…スゴイかも…。
  • 導入に向くユースケース、想像したまんまかも。人間があんまやりたくないのが並んでますね💦

第4章:Cursor AIと「協働」する包括的な開発支援の全貌……南部 豪

  • ひとことで
    • Cursorの機能の紹介と、作成過程の例。
  • これもプロジェクト全体の俯瞰機能を持ってるんですね…。
    • DevinのDeepWikiと同じタイプ。これを持っているツールを選ぶと使い込める感じがします。
  • エージェント的な動きをしてくれるのは…ここまでみんなそうなんですね…。
  • 運用調査かー!…ほしいなw

第5章:Amazon Q AWS開発のライフサイクルを加速するパートナー……森田 力

  • ひとことで
    • AWS内外で開発・運用を支援するAmazon Q Developerの紹介。
  • 会話が脱線しにくいような工夫のコンテキストフックはいいかも。
  • AWSコンソール内にいるのは絶対的な強みですね…。
  • Kiro…仕様駆動っていうのがめっちゃ気になります…。

第6章:Gemini Code Assist Google Cloud エコシステムに統合された開発アシスタント……野間 真拓

  • ひとことで
    • Google Cloud内外の開発・運用を支援するGemini Code Assistの紹介。
  • …無料枠が半端ない…。
  • データ保護・IP補償はいいですね。エンタープライズ向けにはめっちゃよさそう。
    • Amazon Q Developerもありました。

第2特集 あなたにもできる 怖くないオンコール対応、障害対応 基本動作と、精神的ストレスを軽減する方法……渡部 龍一

第1章:障害対応とその重要性 サービスの継続性と信頼性を守る最後の砦

  • ひとことで
    • 障害対応関連の知識をざっくり紹介。
  • 「信頼の損失」は数字で見える損失以上に回復が難しく …なんとなく感じてはいます💦
  • 復旧と恒久対応を分けて語るのは、自分もよくやります…。

第2章:障害対応の基本 障害検知から再発防止まで、健全かつすばやい対応のためのポイントを知ろう

  • ひとことで
  • 初動の「不確実性」を許容するのがなかなか…。優先事項は時間、とりあえず報告です!と何度も復唱しときます。
  • インシデントコマンダー…!ああ、アサインすればいいのかあ。
    • 手を動かす人がやると、判断がブレそうなのはめっちゃわかります…。
    • 今度からコマンダーを毎回お願いするようにします。
  • 初動5分のトリアージ
    • アプリリリース起因のときは考えないで戻しちゃう感じですね。
    • インフラ更新のときもそうかも。
    • いずれにしても、考えてあるのが大事かも。
  • ポストモーテム、できてないなぁ…。
  • ポストモーテム、「個人への責任追求」をしがちで、難しいですよね…。
    • やるなら、始める前のお約束を読み合わせるとかしたほうがいいかも。

第3章:障害対応をスムーズにまわす工夫 障害発生時に落ち着いて対応するための日々の取り組み

  • ひとことで
    • 障害対応をスムーズに回すための工夫。
  • 何度もやるなにかの作業は、自分も作業手順書を作っておくことが多いです。
    • 次回も自分がやるんですが…大概忘れてるんで💦

第4章:障害対応に前向きに取り組むために 苦痛な作業を意味ある挑戦へと変える発想の転換

  • ひとことで
    • 障害対応に前向きに取り組むための工夫。
  • Gamedayは…やってみたいけど、準備が大変そう…。
  • 最後にある書籍をチームみんなで読むとか、めっちゃありだと思います。

Appendix:AIを使った障害対応 緊迫した状況でこそAIによる補助が活きる

  • ひとことで
  • AI活用は…やりたい。ざっと指示するだけでログとかの該当箇所とか集めてくれたらめっちゃ助かるし…。
  • …一応、AWSのGuardDutyを入れているんですが…アプリにはないんですよね。ほしいw

短期連載

Javaバージョンアップ大作戦 【2】今からJava 17、21にバージョンアップする人のために……杉山 貴章

  • ひとことで
    • Java17、21の目玉機能と移行前作業、移行先バージョンの選び方、一般的な移行プロセスの説明。
  • 一気に移行するって…アリなのかなぁ…?

連載

ITエンジニア必須の最新用語解説 【203】TanStack DB……杉山 貴章

  • ひとことで
    • TypeScriptでデータを保存・取得をしやすくし、バックエンドのデータストアとの同期もできるライブラリ。
  • かなりよさそう。

万能IT技術研究所 【42】惑星落としで分かれた月が「地球を向き続ける」理由——1stインパクト後の月自転速度シミュレーション……平林 純

  • ひとことで
    • 月が常に同じ側を地球に向けている理由をシミュレーションから考察。
  • ベトナムの月餅を今年食べたんですが、中に卵の黄身の塩漬が入ってて、外だけじゃなくて中も月でした。

【新連載】現実世界を拡張するWebXRプログラミング 【1】WebXRの世界へようこそ!……にー兄さん(堤 海斗)

ドメイン解体新書 【22】Pi-holeで自宅ネットワークを可視化しよう(後編)……谷口 元紀

  • ひとことで
    • Pi-holeを使ってDNSクエリを可視化する記事の後編で、レコードタイプごとに簡単に解説がありました。

ネコ、コード、ネコ 【5】ネコグッズ……植山 類

  • ひとことで
    • 猫を飼うときに使うグッズと特に便利だったものについての説明でした。
  • 爪切りのときにマスクをすると大人しくなってくれるとは…知りませんでした。覚えておきます。

パッケージマネージャーNix入門 【3】Nix基礎——Nixのパッケージ記述とビルド……たけてぃ

  • ひとことで
    • Nixで開発環境を定義して、動かす話。
  • ウチでNixを利用しそうか?
    • 開発環境を定義して、開発者間で共有するのは大変夢があってよさそう。
    • …ですが、Nixの再現性へのこだわりが厳しすぎて、開発PCのOSのバージョンのバラツキを許してもらえなそうで…厳しそうかなぁ…。
    • とはいえ、期待しながらウォッチしつづける感じかも。

技術選定の舞台裏 【3】AIエージェント開発を支えるR&D基盤と技術選定……安井 大晟

  • ひとことで
    • AIエージェントプラットフォーム開発において、組織体制とアーキテクチャ構造などの選択とその理由。
  • www.aiworker.jp
  • 責務分担をちゃんとするほうがいい、というのは参考になりました。
  • LLMのまわりも、細かく細分化すればテストが可能というのも参考になりました。

【最終回】つまみぐい関数型プログラミング 【6】関数型プログラミング言語に触れてみよう……田尻 裕喜

  • ひとことで
  • …使ったことのない上にタイプの違う言語だと、目が滑る…。
  • 落ち着いて見ると、定義が並んでいるだけ、とも見えました。

Ruby×静的型付け戦略 【7】静的型検査を支えるRBS関連ツール……遠藤 侑介、栗原 勇樹

  • ひとことで
    • 静的型解析ツールTypeProfの紹介と動作原理の解説と、型検査周辺ツールの紹介
  • TypeProfで作って、steepでチェックして通ったらとりあえずリポジトリに入れちゃうとかすると、割とサッサと作れそう…。やらなきゃなぁ。

プログラミング×AIの最前線 【8】バイブコーディングによるプロダクト開発実践レポート③(完結編)……木下 雄一朗

  • ひとことで
    • バイブコーディングによる開発の完結編で、β版から本番リリースまでで行った工夫やふりかえり。
  • 長いセッションだと忘れちゃう……。人間だとあんまないと思うけど、LLMだと難しいですね。
  • 複数のLLMを使ったりするのはやっぱ、興味深いですね。
  • フィードバックループも……つい、AIに聞いてヨシとしちゃいがちですが、ちゃんと実行結果をもとにするのがいいのは…まぁ、人間でも同じですよね。

実践LLMアプリケーション開発 【26】DSPyによるRAGアプリケーションチューニング……西見 公宏

  • ひとことで
    • 複数のLLM呼び出しから構成されるアプリケーションの自動チューニングの紹介。
  • …確かに、個別のLLM呼び出しのチューニングはわかるけど、全体はスゴイかも。
  • 通常の機械学習のときと逆で、プロンプトベースの場合は過学習気味になるから学習データより検証データのほうを多くするとのこと……知らなかった、へええ。
  • 最適化後のプロンプト、なんかスゴイ…。自動でここまで変わるの…?うはあ💦

AWS活用ジャーニー 【37】Amazon EventBridge……杉金 晋

  • ひとことで
    • 様々なイベント送信元と様々な送信先を連携させるサービスのEventBridgeの紹介。
  • グローバルエンドポイントって昔からあったかしら…。障害に強くて、いいかもしれません。

はじめてのオフェンシブセキュリティ 【5】特権アカウントになってターゲットを掌握しよう!(Linux編)……皆川 諒、監修:株式会社エヌ・エフ・ラボラトリーズ

  • ひとことで
    • 侵入後に特権アカウントを奪取。
  • 侵入されたら即終わりではなくて、その後に特権アカウントを取得するという段階があると言われたら…確かにそのとおりで…。
  • OSを古いままにせず、普段からアップデートしておくと、こういったときにまた防ぐ手段になるというのがわかりました。
    linPEAS
    root権限奪取
  • lessをroot権限実行て…。

乱数のひみつ 【9】WebAuthnによる認証と乱数……荒木 誠

  • ひとことで
    • WebAuthnのしくみ
  • 機密情報を保存しないっていうのを、情報を保存しないと勘違いして、あれれってなってました。
  • サーバ側でユーザ情報に、ユーザの公開鍵を紐づけて保存してるんですね。そして公開鍵は公開だから機密じゃないと。

インターネットの姿をとらえる 【14】あなたの家のインターネットが遅いのはなぜか……土屋 太二

  • ひとことで
    • インターネット品質の指標とその見方。
  • インターネット品質の指標と、サービスカテゴリの関係が非常にわかりやすかったです。
    • そりゃ、レースや格闘ゲームの対戦は、帯域より遅延のほうが重要ですよね…。

魅惑の自作シェルの世界 【36】代入とコマンドの組み合わせ……上田 隆一

  • ひとことで
    • TZ=GMT dateでちゃんと標準時で出るようにしてる。
  • 変数をレイヤー化して、同じ名前の一番表層のものを使うようにしてたんですね…なるほど。

あなたのスキルは社会に役立つ~エンジニアだからできる社会貢献~ 【166】役割ベースでコミュニティの貢献を可視化~「Toban-当番-」が切り開く分散型運営の未来~……中尾 武

  • ひとことで
    • コミュニティへの貢献を可視化するTobanの紹介、活用事例
  • 実際に使われたプロジェクトの話もあって、ちょっと興味がある…。

その他

SD BOOK REVIEW

  • gihyo.jp
    • CTF形式の演習があるそうで…いいかも。

SD NEWS & PRODUCTS

  • アッ💦