academist-reading.connpass.com
「プリンシプル オブ プログラミング」読書会第6回を開催したので、簡単な感想を書きます。
感想
対称性

- SLAP、KISSあたりと関連性があって…今いらなそうな対のメソッドを作るときにYAGNIとぶつかりそう、という話が出ました。
- この章の「原則」は2章のガイドラインと交差していて、なんとなく原則のほうが抽象的な感じがしました。
- あらためてこのセクションを読んだときに、ノンデザイナーズ・デザインブックの繰り返して統一感を出す話を思い出しました。自然に先を補えるようにするのは、脳に負担がかからなくていいですしね。
宣言型の表現

- 「普段手続き型や命令型で書いている気がします」という話が出て…自分もそうだった、なかなか宣言で書けなかったな…というのを思い出しました。
- それなりに慣れないとコストが掛かるので、変更頻度×影響範囲で大きいところはとくに気をつける、書き直す、みたいな感じにするとよさそうです。
変更頻度

- 保守フェーズに入ってから、「あそこよく変更してんなあ」というのを評価して、グルーピングを再評価すると、よさそうです。
- 分割したり、移動したりして、粒度を揃える努力を、忙しくないうちに…!ということかしら。
運営としてのふりかえり
Keep
- 録画しました。
- 今日は二人じゃなかった!
Problem
- とくになし。
Try
- 次も録画していいか訊いてみる!
- 次回のページをなるべく早く作る。
最後に
この先もやっていきますので、なるべくみなさんの経験や疑問を聴いて、参考にしていきたいと思います!