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「プリンシプル オブ プログラミング」読書会第5回を開催したので、簡単な感想を書きます。
感想
結果の局所化

- あっちこっちに同じ結果を返すコードが散らばってるのをよく見ました…という話が出て、ですよねぇ…ってなりました。
- これを避けるための技術を知らない、調べて書くほど時間がない、気づいたけどテストがないので自信を持って直せない…と、いろいろ許容せざるを得ない状況だったのも覚えています。
- ただ、頭に置いといて、今できることはできるだけやろうじゃないかって、話してました。
繰り返しの最小化

- これも↑の話と似てる感じがしています…。
- これから使いたいと思う機能などが、既存コード内にないか調べるにはどうしたらいい?という話が出ましたが…。
ロジックとデータの一体化

- クラスも、ロジックとデータを近くに置く技術ですよね、という話をしてました。
- なるべく使う直前に変数を持ってくるとか、ほかにもいろいろ気をつけてますね。
全体を通して…
- 普段気をつけていることなので、「そうですよねぇ」となりますね。
運営としてのふりかえり
Keep
- 録画しました。
- 観たい、という希望者がいればいいな…。
- 会社メンバーの二人だったので、普段レビューなどでこぼれ落ちていたようなこともゆっくり話し合えたような気がします。
Problem
- 申込みはあったのですが、キャンセルで主催だけでした(´;ω;`)
- 2人の主催だと、なんだかんだとできるのでいいですね。
- 早くおわってしまった。
- 人数が少ないと、話がスッと終わってしまうのは仕方ないのですが…。
Try
- 次も録画していいか訊いてみる!
- 次回のページをなるべく早く作る。
最後に
この先もやっていきますので、なるべくみなさんの経験や疑問を聴いて、参考にしていきたいと思います!