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「プリンシプル オブ プログラミング」読書会第15回を開催したので、簡単な感想を書きます。
感想
3.41 UNIX思想④ 分離の原則

- stsmaniaさんからrailsのpoliciesディレクトリの話がでて…?と思ったら、どうやら認可gemのpunditのファイルを入れるところですね…。ちょっと紛らわしいかも。
- yumiさんからポリシーとメカニズムや、変更頻度の大きく異なるものを分けておくと、認知負荷が減ったり、関係先が減ったりして、素早いデリバリーが可能になりそう、という話が出ました。ちゃんと分割するのは大事ですもんね。
3.42 UNIX思想⑤ 単純性の原則

- yumiさんから単純性を保つために、ペアプロや共同モデリングなど複数人でやるといいんじゃないかっていう話が出ました。
- みんなにちゃんと伝わるようにするということから、手段の一つとして単純化が出てきそうな気がしました。いいと思います…!
- これもyumiさんから。単純であるためと関連して、可読性(理解容易性、説明容易性)と保守性(テスト容易性、変更容易性)の鏡像ではないけどなんとなく対称っぽい感じがありそうな、別の勉強会で聴いたときの資料を見せてくれました。
- 「単純」って、いろんなものからできてますよね…!
3.43 UNIX思想⑥ 倹約の原則

- stsmaniaさんから、rubocopに指摘されるのでなるべく短く書こうとしてます、とありました。
- 自分もまったくそのとおりです。
- 入れた甲斐がありました!
- 大きなコードには複雑なテストがついていればいいほうで、複雑で書けないからか、ないこともしばしば…。
- 自分はそういうことにならないよう、テストがラクに書ける程度の複雑さで収まるように、テストを書きながら直すことが多いです。
- yumiさんから、手巻き寿司やピラミッドのようなテスト構造について紹介がありました。
- うちは…最初テストがほぼなかったので…最初に正常ケースのsystem specだけ、その後にrequest specやmodel specを積み上げていった感じでした。
- 現状、こうやっていくしか…ないだろうなぁ…って思っています。
- yumiさんがテストレポートを書くのが大変という話をしてくれました。
- うちは…simplecovを設定しているので、見せたらだいぶ見やすいとのことでした。
3.44 UNIX思想⑦ 透明の原則

- UNIXのログ出力は文化になってますよね、から、WIndowsのログってどこだっけとか盛り上がりました。
- 決まったところがあったはずなのにな…と思ったら、イベンチュビューアですかね…。
- stsmaniaさんはインフラエンジニアなので、いろいろとオブザーバビリティツールの話をしてくれました。
- そこから派生して、yumiさんが、オブザーバビリティツールに虚偽のログを食わせて経営判断を誤らせるような攻撃をされたら…という話を出してくれて…ちょっとおもしろかったです。
- そんな大事なデータをオブザーバビリティツールで見て即断しないんじゃ?と言いはしましたが…今考えると、そういうところがあってもおかしくはないか…という気持ちにもなりました。
- いろんなひとがいますもんね。
- そんな大事なデータをオブザーバビリティツールで見て即断しないんじゃ?と言いはしましたが…今考えると、そういうところがあってもおかしくはないか…という気持ちにもなりました。
- stsmaniaさんのところはnew relicとsplunkを使ってるとのこと。スゴイ…。
運営としてのふりかえり
Keep
- 今回も録画しました。
- Geminiの議事録も取りました。
- さっさと次の募集ページも作りました。
Problem
- とくにないかなぁ。
Try
- 次も録画していいか訊いてみる!
- 次次回のページをなるべく早く作る。
最後に
この先もやっていきますので、なるべくみなさんの経験や疑問を聴いて、参考にしていきたいと思います!