いつもおせわになっている第82回Software Design (2026年7月号) 輪読&座談会に参加してきました。
予習
- ken1flan.hatenablog.com
- いろいろなことで忙しくて読み追われてません 💦
- 続きをまだ読んで書いてきます📝
第1特集 手戻りを最小化する開発基準 セキュリティバイデザイン入門 脆弱性に振り回されない設計とコーディングの技術
- AIにセキュリティレビューをしてもらってる、という話を聞きました。ウチもざっとアプリ全体をレビューしてもらってもいいかも。
- 開発チームとセキュリティチームが分かれていて、うまく連携が取れない、という話が出ました。
- これまでも今も、会社の規模が小さすぎて、セキュリティについても自分たちで責任を持ってやるしかなかったので…なるほどでした。
第2特集 教養としての現代インフラ AIデータセンター基礎講座 アプリからGPU、電力、冷却、建物まで
- 印西の話が出てきました。
- データセンター、古いものを維持するより新しいものを建てるほうが安いので、将来廃墟化するんじゃ…という話が出て((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
万能IT技術研究所 【50】バンコクの街を覆う「カオスな電線」を解読する!――視覚言語モデルで作る「世界を読み解く」魔法のメガネ
- 北崎さんの記事が取り上げられてました :tada:
コミュニケーション・エンジニアリング 【6】自分で調べるか、人に聞くかの境界線
- 社内ルールについてはAIに訊けるようにしてるという人が結構…。ウチも欲しい…。
- 開発ルールについては…まだあんまり、とのことでした。
- ↑の流れから…AIより人間にハーネスがいるのでは…という話が出て、納得。
- 変なしくじりをしても、他のひとに気づいてもらえるように、作業ログ作ったり、slackのtimesにつぶやいたりしてます…。
- ハーネスじゃないですけど…。
- 安全に作業するために、できるなら作ってほしい気持ち。
Reader's Link
- 今月号の表紙の動物の話が…!
- アオバズクだって。コキンメフクロウだと思ってたのに…違ったとは!
最後に
今回も刺激的な会で、ひとりで読むよりずっと学びがありました。 また次回も行こうっと。